<憑依>氷上の妖精 ~コワレタ萌愛~

男に憑依され、
演義中に”暴走”した萌愛ー。

憑依が解かれ、意識を取り戻した萌愛。

しかし既に萌愛の思考は
”快感”で塗りつぶされていたー。

氷上の妖精の続編です!

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周囲が騒がしい。

何があったのかと周囲が騒ぐー。

私の身を心配するー。

同じ選手たちが、悲しそうな目で私を見る。

コーチが泣く、

ファンが悲観の声を上げる。

周囲が騒ぐ中、
私は引退会見を終えた。

会見の最中も、自分の胸を触りたくて
仕方が無かった。

記者会見場で、大きな喘ぎ声をあげたかった・・・

でも、家族が止めるからー
やめた。

我慢した。

あの日、
私は演技の最中に突然気を失った(らしい)

でもーーーー
意識を失っている間、私は知っちゃった・・・

”生まれてきた喜びをーー”

あの時、
私の全身、私の脳に
言葉では言い表せないような快感が流れ込んできた。

あまりの気持ちよさに、心の中で私は喘ぎまくった。

そしてーー
今までの事が全て吹き飛ぶぐらいの快感を味わった。

ーー私が目を覚ました時、
同じ選手の亜里沙ちゃんが私を見て泣いていた。

コーチも。

そして会場は騒然としていた。

ーーフフ、、
でも、そんなこと、もうどうだっていいじゃない。

あの日私は、全部、どうでもよくなっちゃった。

今まで私がやっていたことが、
どれだけ無駄な事かよく分かったーーー

この世には、こんなに楽しいことがあるんだからーーー。

元フィギュアスケート選手の萌愛は
”普通の高校生”に戻っていた。

将来を期待された萌愛の突然の引退は
フィギュアスケート界に大きな影響を与えた。

ライバルだった亜里沙も、落ち込みがちだと言うー。

だが、萌愛本人は全く後悔していなかった。

いやーー
寧ろ、自分の”新しい人生”に喜びすら感じていたーーー

”快感”に身をゆだね、”快感”に溺れるーーー。

「うぅぅっっあぁぁああああっぁぁっ♡」

部屋中に響き渡るような喘ぎ声をあげながら、
今日も萌愛は、愛液をばらまいた。

このところは連日、家に帰ってくると
一人、喘ぎ続けている。

深夜になって、
ーー萌愛本人が疲れ果てるまで。

「気持ちいい・・・
 もう、、、萌愛、、、快感ナシじゃ
 生きていけなぁぁぁい♡」

色っぽい吐息を漏らしながら
体をビクンと折り曲げながら再び、萌愛は絶頂に達した。

ーーフィギュアスケートの演技中に萌愛は突然、
自らの体をもてあそび始めたー。

あの時は”萌愛”の意思ではなかった。

萌愛に憑依した男の意思ー。

しかし、あの時、男に憑依されたまま、
”最高の絶頂”を味わった萌愛はーー
心の奥底に封じられていた萌愛の意識はー、
流れ込んできたあまりの”快感”に
壊れてしまったー。

思考は”快感”で全て塗りつぶされ、
萌愛本来の思考は、全て”快楽”へと変わってしまった。。

今、萌愛は”自分の意思”でフィギュアスケートを引退し、
”自分の意思”で喘ぎまくっていた

「うふぅぅぅん・・・はぁ・・・♡」

だらしない格好で座り込む萌愛・・・。

最近はイヤらしい服などを好んで購入するようになった。

その方が、萌愛自身が興奮し、
より最高の快感を味わえるからだー。

そんな萌愛を、家族はどうすることもできないでいた。

母と父は、勿論、萌愛の異変に気づき、
萌愛を叱ったこともあった。

しかし、萌愛は気にも留めず、
自身の妹を押し倒し、そのまま妹相手に
女の快感を味あわせてしまった。

恐怖で泣き叫ぶ妹ー。

そして、それ以降、萌愛は家族に
避けられるようになったーー。

「はぁぁっ・・・あっ・・・もう、、、だ・・・め」

萌愛は体力的な限界で、
だらしない恰好のままベットに倒れ込むように
して眠りについた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高校でもーー
萌愛の異変は話題となった。

放課後、不良生徒を誘っては男と性行為をしているという噂がある。

真面目で愛嬌のあった萌愛がどうしてしまったのだろうかー。

周囲は皆噂していた。

「--うっ・・・ふふ♪」

授業中も萌愛は先生の目を盗んでは下着に手を押し込み、
快感を味わっていたーー。

一部の生徒はそれに気づいていたーー。

密かに喜ぶ男子生徒も居た。

だがー
あまりの豹変ぶりに、周囲は戸惑うばかりだったーー。

昼休みーーー
萌愛は体を震わせていたーーー。

いつも萌愛は登校前に2回、絶頂に達してから
登校するー。

だが、この日は、寝坊してしまって
それができなかった。

萌愛の我慢は限界に達していた。

あの体から湧き出る快感を想像しただけで
萌愛の体を震えたーー。

既にスカートの中の萌愛の下着はずぶ濡れだーー。

”想像”するだけで、
愛液があふれ出るほどーー

彼女の思考は”快楽”で塗りつぶされていた・・・。

「うーーーー、
 もういいや!!」

そう叫ぶと、萌愛は突然机から立ち上がった。

そして机のかどで自分の胸を刺激しはじめた

「うふっ・・・あはぁっ、、学校では、、、我慢してたのにぃ・・・
 も、、、もう、、、我慢できなぁぁぁぁい♡」

大声でそう叫んだ萌愛。

周囲が騒然とする

「ちょ、、、ちょっと萌愛!何してんのよ!」

”親友”だったクラスメイトが言う。

しかし萌愛は構わず喘ぎ続けた。

そしてーー

「ああぁぁっ、みんなに、、、見られてる・・・
 でも、、、でも、、、萌愛、、、
 見られて恥ずかしいけど・・・

 うふふぁ・・・♡

 すっごく感じるぅ・・・」

萌愛はうっとりとしきった表情で、
虚空を見つめた・・・

その顔は完全に、性におぼれている・・・。

クラスメイト達が唖然として見つめる中、
狂ったように自分の胸をさわり、
下着の上から手で刺激を加え、
盛大にあえぎ声をあげた。

あまりの気持ちよさに萌愛は絶叫した。

「うひぃぃぃぁいぁああああっ♡」

萌愛は体をガクガクと震わせて、
さらに行為を続けた。

「やめなさいよ!」

”元”親友が、萌愛を止めようと、
萌愛を押さえつけた。

だがーー

「どいて!邪魔よ!」

萌愛はそう叫び、親友を突き飛ばした。

足りないーー

足りないーーー

もっと!!!!

萌愛の思考は既に、あの日、憑依された時に
塗りつぶされてしまっていた。

”あの日味わった快感に”

憑依されている間、脳は普通の人間とは異なる動きをしている。

その際に、脳に伝わった
”圧倒的な快感”

異常状態にあった脳は、その刺激をより深く、
自らに刻み付けた。

それ故、萌愛は、
常にあふれ出る欲求によって、狂ったように性を求めていたー。

「ううぅぅ
 萌愛、壊れる、、凄い、凄い、、イク、、うぁぁぁああああっ♡」

愛液があふれ出る。

クラスメイトがざわつく。

それすら萌愛には快感だった。

止まらない快感。
自分が吹き飛んでしまいそうなぐらいの快感ー。

萌愛は体を喜びに震わせた。

もう、どうなったっていいーー。

この快感があれば、日常さえいらない。

「あっ…はぁ…♡」

萌愛は飢えた獣のような表情を浮かべて、
あまりの幸せに悶えた。

そして、それでもおさまらない欲求に体を震わせて、
制服を次々と脱ぎ捨て、喘ぎまくり、
髪の毛を振り乱し、
快感に身をゆだねた。

そして、爆発するかのように、
この上ない、最大級の絶頂を迎えた

「んっあああああああぁぁあああああああっ♡」

今まで味わったことのないような
最高の快楽が体中を駆け巡る。

そして、体をくの字に折り曲げ、そのままだらしなく
倒れ込んだ。

あまりの快感に、放心状態となり、その場に
だらしなく、倒れ込む萌愛。

クラスメイトたちは、恐怖と侮蔑の感情で
萌愛を見つめていた。

「---おいっ!何をしている!」

生活指導部の先生が教室にかけこんできて
先生も驚きで目を見開いた。

それでもなお、
妖艶な笑みを浮かべる萌愛ー。

彼女は、”憑依”されてはいないー。

今は”自分の意思”で
快感に身をゆだねているのだー。

そして、萌愛は、、
そのまま退学となったー。

彼女はその後、違法風俗店に駆け込み、
働き始めているのだという。

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「今回の大会、
 注目はやはり亜里沙(ありさ)選手!

 かつてのライバル不在の今、
 月村 亜里沙選手の独壇場となるのか!」

実況が高々と宣言する。

スポットライトを浴びた先にはフィギュアの選手達。

そしてー
その中には”欲望”に狂わされた萌愛のライバル、
亜里沙の姿もあった。

観客たちに手を振る、赤い衣装の亜里沙ー。

そして、観客席にはーー
”萌愛に憑依した”男の姿があったーーーーー。

その視線は、注目選手の亜里沙を見据えていたーーー

おわり

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コメント

氷上の妖精の後日談でした。。

亜里沙編は…あるのでしょうか?笑

憑依<氷上の妖精>
憑依空間NEO

コメント

  1. 柊菜緒 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    亜里沙編がきっとあるとしたら前回とは
    違った趣向にイかないといけませんねぇ
    (ゲス顔)

  2. 無名 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    > 亜里沙編がきっとあるとしたら前回とは
    > 違った趣向にイかないといけませんねぇ
    > (ゲス顔)

    そうですねー!
    実はもう内容は考えてあるのですが、
    勿論違うシチュエーションで!
    (ゲス憑依マン…笑)

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