<憑依>体越し2023②~次なる犠牲者~(完)

☆あけましておめでとうございます!☆

2024年もよろしくお願いします~!
新年のご挨拶と今月の予定も、この1個前に投稿しているので
ぜひ見てみて下さいネ~!

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2024年ー。
新年を迎えた世の中ー。

毎年身体を乗り換えている男にとっては
また、新たな”身体”での生活が始まる日でもあったー。

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「ーークククク…大人の魅力ってのもいいよな」
ニヤニヤしながら、鏡を前に自分の姿を見つめる
女社長・雫ー。

「ーククー”去年”の身体とはまた大違いだなー」
去年は女子高生ー、今年は20代後半の女社長ー。

その差に色々とゾクゾクしながらも、
雫は笑みを浮かべるー。

隠れ家にしている”地下室”にやってきた雫は
”昨年”の身体であった”聡美”の写真をその場に貼り付けるー。

今までに憑依した身体の”写真”を男はここに飾っているー。

”2023”の聡美の写真はー、
挑発的な笑みを浮かべた”聡美本人”が絶対にしないような格好、表情の写真ー。

2022年以前の女たちの写真もー、
それぞれ本人が絶対にしそうにないポーズや表情、格好で
撮影されているー。

毎年年末には必ずここを訪れている男ー。

がー、今年は大晦日にあかりの襲撃を受けたため、
元旦の今日になってしまったー

「まぁいいー」
せっかくここに来たついでにと、
男は、乗っ取った身体=雫のボディチェックをここで済ませるー。

「ーふふん…いい身体だなー
 これが、今年の俺の身体かー」

全ての服を脱ぎ捨てて、自分の身体に酔いしれた雫は、
やがて、服を身に着けて外へと向おうと歩き始めるー。

「ーーー」
ふと、振り返った雫は”2012”と書かれた写真を見つめるー

「ーーお前は今、どこで何をしているんだろうなー?」
雫は、”2012”の時に乗っ取っていたらしき女性の写真を見つめながら
そう呟くと、少しだけ笑みを浮かべて
そのまま外に向かって歩き出すー。

”憑依”の被害者にも色々なやつらがいるー。
既に死亡した者、復讐に燃える者、何が起きたのか分からないまま翻弄されている者ー。

”ーーわたしは、一生、許さないー”
「あの女」は確かにそう言ったー。

だがー…
それ以降、目立った動きはないー。
既に、2012年からは10年以上が経過しているー。

”口だけ”だったのかー、それともー…

「ー”アイツ”は誰よりも賢い女だったからなー」
雫は”昔”を少しだけ懐かしむと、そのまま笑みを浮かべてその場を後にしたー。

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「ーーーーうざいんだよ!!!」

笠原(かさはら)家ー。

2024年1月ー。
長女の咲(さき)は、そう叫んだー。

部屋の中にあった本を投げつける彼女はー、
”中学生”になっていたー。

憑依された2020年元旦当時”3年生”だった咲ー。
憑依から解放後も、精神的に不安定な状況は続きー、
そのまま2023年には中学生となったー。

がーー…
今の咲はすっかり荒れて、親に対して反発を繰り返していたー。

「ーーーさ、咲…」
部屋に引きこもり、声を掛ければすぐに”キレる”咲ー。

中学には通い始めたものの、すぐに悪い友達と付き合い始めて、
まるでギャルのような風貌になってしまった咲は、
家に帰れば部屋に引きこもり、学校に行けば不真面目な態度で授業を受けるー。

そんなことの繰り返しだったー。

「ーーー…ねぇねぇ、お小遣い、ちょうだい?」
新学期が始まり、クラスの男子生徒に”いじめ”を繰り返す咲ー。

”どうせ、わたしなんてー…どうせー”
咲はいつも心の中でそう思っているー。

”憑依される前”までは真面目だった咲ー。
けれど、今の咲はまるで別人ー
正気に戻ったあとに、咲は友達だった子から”悪魔!”と言われたー。
その言葉が、今でも頭から離れないー

”どうせ、わたしは悪い子だもんー”
咲は、そう心の中で呟きながらクラスメイトをいじめー、
悪い友達と付き合い、家の中で親に罵声を浴びせる日々を送るー。

”男”に憑依されていたことによって、”悪”の道に転落してしまった咲ー。
もし”憑依”さえなければ、今頃、咲はどんな生活を送っていたのだろうかー。

そんな様子を見ていた、咲の父親・達昭(たつあき)は困惑の表情を浮かべるー。
数年前、同じ被害者である慶介を誤解から襲撃し、逮捕されていたものの、
現在は釈放され、こうして家族の元に戻ってきていたー。

がー、達昭は今でも”怒り”に震えていたー。
「ーー娘をこんな風に変えてしまったやつを俺は絶対に見つけ出してやるー」
そう呟く達昭ー。

そう、何年かかってでもー…

「ーーー」
スマホをいじりながら帰宅する娘の咲の姿を見て、
達昭は、改めて決意するー。

いつの日か、絶対に”娘”をこんな目に遭わせたやつをー、
地獄に突き落としてやるー、と。

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「ーーーーーーーー」

2024年の元旦ー、
正気を取り戻した聡美は、
”絶望”に突き落とされていたー。

姉の菜々花も、両親も、みんなみんな死んでしまったー。
親族に引き取られ、無表情のまま日々を過ごす聡美ー。

新学期を迎えて、学校に登校した聡美を待っていたのはー
”この1年間”憑依されている聡美がイジメ続けた
後藤 沙苗の”報復”ー。

「ーーねぇ、去年までの威勢はどうしたのー?」
沙苗が、聡美の髪を引っ張りながら笑うー

「あんたのせいで、わたし、どれだけ死にたいと思ったか
 分かってるのー?」

沙苗は、今年に入り、”聡美”がまた、”以前のような気弱な聡美”の
雰囲気に戻ったことで、数日様子を見た上で、
”また”いじめに手を染め始めたー。

いじめっ子の本質は、自分がいじめられる立場になってもなお、
やはり、変わっていなかったー。

”身に覚えのない”沙苗からの怒りに、
聡美は只々怯えながら、「ごめんなさいー」と、言葉を口にするー

涙が毎日溢れて止まらないー
1年間の記憶が飛んでいるー
”知らない間”に、お姉ちゃんもお母さんもお父さんもいなくなってるー

知らない間に、学校のみんなの反応も変わってしまったー

「ーーーー…あんたにた~っぷり仕返しをしてやるからー」

下校中ー
沙苗は、聡美にそんな言葉を吐き捨てながら立ち去っていくー

「ーーーー」
そんな様子を”偶然”ー
いや、”あえて”見に来たのだろうかー、
見つめていた女社長の雫が、すれ違いながら微笑むー

「ーーククー”また”逆転しちまったのかー
 せっかく俺が去年1年間をかけて”女王様”にしてやったのにー」

脅される聡美と、脅す沙苗を見ながら微笑む雫ー。

そしてー、会社に向かっていた雫はふと思いついたかのように
引き返すと、近くの交差点で信号待ちをしていた
沙苗に突然声をかけたー。

「ーーーあれだけ酷い目に遭ったのに、また”いじめ”をするなんてすごいじゃんー」

「ーー…はい?」
いじめっ子・沙苗が突然知らない女から意味不明な声を掛けられて
首を傾げるー。

「ーー悪い子には”お仕置き”が必要ねー
 ”来年”を楽しみにしててねー」
雫の言葉に、沙苗は「え…?」と、戸惑いの表情を浮かべるー

がー、
「ーふふ」
雫はそのまま笑みを浮かべて、何も答えずに立ち去っていくー。

「お前の”お仕置き”は来年、なー」

たまには”乗っ取る1年前”に事前に本人に予告してやるのも面白いー。
そう思いながら、沙苗に”憑依予告”を済ませた
雫は笑みを浮かべながら、そのまま会社へと向かったー。

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「ーーーえ…な、何を言ってるの?」
雫と共にここまで会社を成長させてきた麻奈美が
困惑の表情を浮かべるー。

「ーー今年から、うちはAVを中心にやっていくって言ったの。
 聞こえなかったー?」

雫のそんな言葉に、麻奈美は只々、困惑の表情を浮かべるー。

雫と麻奈美が共に立ち上げたこの会社や、
若者をターゲット層にしたアクセサリー類や、
SNSサービスの展開でやってきた会社ー。

それがいきなりー

「え… えーぶいって… え??? え???」
麻奈美はなおも戸惑うー。

意味が分からないー。
雫が何を言っているのか、心の底から理解できないー。

「ーーふふ…エッチな作品を作る…って言えば理解できる?」
雫の言葉に、麻奈美は顔を少し赤らめながら
「ーーじ、じ、冗談はやめてよ~もう~!」と、言葉を口にすると、
雫は「冗談なんかじゃないわー。わたしの会社はAVメーカーに生まれ変わるの」と、
笑みを浮かべながら言うー

”ククククー その戸惑った顔ー最高だぜー?”
雫に憑依している”体越しを楽しむ男”は、そう思いながら内心で
麻奈美をあざ笑うー。

”今年は、会社経営を楽しませてもらうぜー。”俺色”の会社経営をなー”

雫はそう思いながら
「ーーそうだ…麻奈美…最初の作品が、麻奈美が出演しなよー」
と、ニヤニヤと麻奈美のほうを見つめるー。

乗っ取った雫も美人だが、麻奈美もかなり可愛らしい雰囲気だー。
これは、イケると雫はニヤニヤしながら麻奈美を見つめるー

「ーーえ…? え~っと…ど、どういうことー?」
麻奈美が戸惑うー

「ーふふ どんな内容がいいかな?
 変態おじさんに憑依されて、やりたい放題するお話にする?
 それとも、義理のお父さんと入れ替わっちゃうお話とか?
 あぁ、いや、洗脳されるお話とかもいいかなー
 
 へへっー」

雫は思わず下品な笑みを浮かべながらそう言うと、
麻奈美は「な、何言ってるの?さっきからー?」と、
困惑の表情を浮かべるー。

「ーー何って?新事業のAVの話してるんだけど?」
雫が真顔で言いながら、
「あ、わたしもエロい格好でいっぱい出演するから安心して」
と、言い放つと、胸を嬉しそうに揉み始めるー。

「ーー…ご、ご、ごめんー 雫ー
 あの、そういう冗談、全然面白くないんだけど」

麻奈美がついに不快そうな表情を浮かべながらそう言うと、
「ーーーあ、そうだー。これ、新商品の企画書なんだけどー」と、
麻奈美がそれを雫に渡すー。

しかしー
雫は「ーこういうのは、もうおしまい」と、言いながら
麻奈美から受け取った書類をそのままシュレッダーに突っ込むー

「ーわたしも、麻奈美もエロい身体持ってるんだから、それを存分に使っていきましょ?」
雫の言葉に、麻奈美は「ちょっと!いい加減にして!」と、
不満を露わにするー。

がーー

「ーー”社長”はわたしなんだけど?」
雫が冷たい口調で言うー。

雫と麻奈美は同じ大学出身で、共同で会社を設立した間柄ー

”あたしは、社長の器じゃないからー”
と、自らはNo2のポジションに就いて、
お互い、強い信頼関係でここまでやってきたー。

社長になった雫も、”わたしは麻奈美より偉い”なんて態度は
一切見せず、お互いに上手くやってきたー。

けれどー…
もう、今の雫は、これまでの雫じゃないー

「ーー…あんた、”社長”に口答えするの?」
雫の睨むような視線に、麻奈美は困惑するー。

「ーーー……で、でもっ…き、急にAVなんてー
 みんな嫌がるに決まってるでしょ!
 女子の社員が多いんだからー

 急にそんなこと言いだーーー

「ーー口答えすんなって言ってるだろ!」
雫が急に机を思いっきり叩くー。

「ーーー…!」
麻奈美は目に涙を浮かべながら、雫のほうを見つめるー

「ーーイヤなら、辞めれば?」
雫の冷たい言葉は続くー
麻奈美はショックと悔しさでガクガクと震えながら
「ーーバカ!」とだけ叫ぶと、その部屋から立ち去ってしまうー

「ククク…あははははははっ!」
雫は嬉しそうに笑うと、
「ーーこの会社が1年後にどうなっちまうかー、楽しみだー」と、
笑みを浮かべながら立ち上がるー。

あいつがやらないなら”この女”自ら出演すればいいー
雫はそう思いながら
「ーへへ…この身体なら、いい作品が出来そうだー」と、
自分の指を舐めると、そのまま社長室の外に向かって歩き出したー。

廊下を歩く雫ー

「ーあ、お疲れ様ですー」
まだ何も知らない女性社員が、雫に頭を下げる。

「ーーふふ お疲れ様ー」
雫は笑みを浮かべながら挨拶を返すー

”今のやつも、いい感じだなー”
雫は”この会社には出演者候補がたくさんいる”
そう思いながら、今年1年の”欲望”を思い描きつつ、
今一度不気味な笑みを浮かべたー

「ーーーー…社長?」
たった今、挨拶を交わしてすれ違った、昨年の春から入社した
女性社員ー、森宮 花凜(もりみや かりん)は、少しだけ首を傾げたー。

社長が”変な笑み”を浮かべていたのが、少し気になったのだー。

「ーーー」
が、”社長が憑依された”などとは夢にも思わず、花凜はそのまま歩き出すー。

彼女はー、2022年末に”解散”となってしまった
アイドルグループに所属していた女性ー。
”かりん”の名でアイドル活動をしていた彼女はー、
グループ解散後、この会社に入社していたー。

かつて彼女は、同じグループに所属する”あかり”が憑依されたことにより、
グループを滅茶苦茶にされ、その後も必死に頑張っていたものの、
結局グループは解散、そしてー、この会社に入社していたー。

しかしー…
不運にもまた、花凜は新しく見つけた居場所でー、
身近な人間が憑依されてしまったのだったー。

”体越し”を楽しむ男は、
アイドル時代の”かりん”とは見た目の違う花凜にまだ気づいていないー。

そして、花凜も、”社長”が、憑依されていることを知らないー。

男の体越しに関わったものの悲劇は拡大していくー。
誰かが彼を止めない限り、いつまでも、どこまでもー。

おわり

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コメント

改めて、新年あけましておめでとうございます~!

今年最初のお話は、やっぱりいつも通り”体越し”デス~!☆

また今年の年末を迎える時に、
この世界の登場人物たちがどうなっているのか、
楽しみにしていて下さいネ~!

今年もよろしくお願いします~!☆!

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憑依<体越し>
憑依空間NEO

コメント

  1. 匿名 より:

    咲ちゃん一家は荒れ果ててるとはいえ、たった1年で家族が殺されるという壊滅的な被害を受けた聡美ちゃん一家に比べれば、まだ全然マシな感じがしますよね。

    逮捕された父親も釈放されてますし、咲ちゃんさえ立ち直ればまだいくらでもやり直しがきく感じですし。

    その反面、聡美ちゃんの失った家族はもう取り返しがつきませんよね。
    絶望してるだけで、聡美ちゃんが即、衝動的に自殺しないだけでも、凄いことかもしれませんが。

    あと、憑依中の記憶がなくても、あかりちゃんが自分の家族を殺したことは知ったはずなので、聡美ちゃんがあかりちゃんに対して復讐の鬼になる可能性も想像していたんですが、絶望のあまり、そんな気力すらもわかないという感じなんですかね?

    沙苗は再びいじめっ子に戻って再逆転しちゃいましたね。
    しかし、そのせいで憑依人の来年のターゲットにされたのは、まさに因果応報ですよね。
    改心していじめをやらなければ、ターゲットにされずに済んだのかもしれないのに。

    まあ、場合によっては憑依人の気が急に変わって、ターゲットが別人になる可能性もあり得る気もしますが。

    それにしても、憑依被害者の身近な人間に憑依するパターンは初めてなので、面白い展開になりそうで、今から来年がとても楽しみです☆

    そして、意外なとこでかりんちゃんが再登場したのは予想外でした。
    またしても憑依人に巻き込まれようとしてるかりんちゃん、不運すぎますよね。

    あと、アイドルグループは解散しちゃったんですね。
    もしかして、あかりちゃん(憑依人)の言動だけではなく、別の憑依人がかりんちゃんに憑依してファンに放った暴言が致命的な問題にでもなっちゃったんですかね?

    何にしても、気の毒ですよね。

    • 無名 より:

      あけましておめでとうございます~!
      コメントありがとうございます~~!

      咲ちゃんの家庭は、咲ちゃん自身が
      荒れてしまっているのが、大きな問題ですネ~!
      最近、登場していなかったので
      今回久しぶりの登場でした~!☆

      この憑依人は気分で憑依する相手を変える
      (昨年も最初社長に目をつけて、後から聡美に変更していたり…)ので、
      まだ沙苗ちゃんに憑依するかどうかは謎…なのデス笑

      アイドルグループは中心的人物だったあかりが抜けてしまったことや、
      憑依されている最中のあかりの行動などで、
      人気が下落、立て直しができないまま自然に解散になりました~!
      初詣の方で憑依された件の方は、直接的な影響にはなっていないですネ~笑

      また続きは次の年末年始ですが、のんびり楽しみにしていて下さいネ~!

      • ムッシュ より:

        新年あけましておめでとうございます。

        男が花凛に気付かないという事は他の被害者関係者社内に潜り込んでも気付かない?

        男と深い因縁がある2012年の女は3人目、
        一人目〜三人目か復讐対象で三人目が主犯格?

  2. ムッシュ より:

    新年あけましておめでとうございます。

    憑依男が、かりんと花凛が同一人物だと気付かないという事は
    他の
    昔の憑依被害者関係者が社内に潜り込む事も可能という事か?
    名がある会社なら不自然な方針変更に関係者が気づく可能性あり?

    憑依男と深い因縁がある2012年の女は
    3人目の被害者?、
    憑依者になったきっかけが復讐なら最初の被害者になってもおかしくないが…

    一人目〜三人目までが復讐対象で三人目が主犯格?

    • 無名 より:

      ムッシュ様~!☆
      あけましておめでとうございます~!☆
      (3つ…?コメントを頂いているのでこちらでまとめてお返事デス~!)

      憑依人が花凜に気付いていないように、
      前と印象が変わってれば、彼が気付かない可能性もありますネ~!☆
      かなり前の被害者なら、潜り込めるかもデス!

      2012年に何があったのか、どんな相手なのか、
      これはまだこの先のお楽しみデス…!

      来年も楽しみにしていて下さいネ~!

  3. 匿名 より:

    新年あけましておめでとうございます。

    男がかりんに気付かないということは被害者関係者が社内に潜り込んでも気付かない?

    男と深い因縁がある2012年の女は3人目、
    一人〜三人目が復讐対象で三人目が主犯格?

    来年楽しみにしてます。

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