男の欲望は止まらないー。
他人と融合する力を持つ彼は
お構いなしに、他人と融合ー、
そして欲望の限りを尽くしていくー。
そんな彼の、次のターゲットはー…?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「次はお前にするかー」
女性刑事・和佳奈と融合している状態の豪也は
胸元に浮かび上がった悪魔のようなマークが
チラッと見えるように制服を着崩しながら
笑みを浮かべるー。
その視線の先には、同じように
制服を着崩している女子高生のほうを見つめるー。
「ーーへへへへー
そんな着方をしちゃってー
”俺と同じ”で、誘ってるんだろー?」
和佳奈と融合している豪也は、そう言葉を口にすると、
ゆっくりと、その女子高生の方に向かっていくー。
そしてー、「ねぇ」と、声を掛けると、
「なに?」と、振り返った生意気そうなその子を見て
和佳奈はニヤニヤと笑みを浮かべたー。
「ーへへ…いいぞいいぞ…そういう生意気な態度ー
より融合して滅茶苦茶にしてやりたくなるー」
和佳奈が小声でそう言葉を口にすると、
女子高生は、その言葉は聞き取れなかったのか
「へ?何?何か用?」と、露骨に不機嫌そうな表情を
浮かべながら、和佳奈のほうを見つめたー。
「こんな夜遅くに、遊び歩いちゃだめでしょ?」
和佳奈はニヤッと笑みを浮かべながらそう言葉を口にするー。
「は?」
しかし、夜遅くと言っても、
まだ条例で外出が禁止されているような時間帯ではないー。
未成年者であっても、普通に外を歩いても
ルール上は問題ない時間帯だー。
そのせいか、女子高生の方も不満そうな
表情を浮かべながら
「あの、まだ8時ですけど」と、反抗的な態度を取ってみせるー。
がー、そんな反論は、和佳奈が和佳奈であれば
意味はあったかもしれないけれど、
今の和佳奈にー…
”豪也”に融合されている和佳奈に対しては
”何の意味もない”反論だったー。
「ーーお仕置きが必要ねー
来なさい」
和佳奈がそう言い放つと、
女子高生は「は!?何よ!?触るな!」と、
そう声を荒げるー。
が、それを無視して路地裏の空き地を見つけた和佳奈は
ニヤリと笑みを浮かべると、
「そんなに服を着崩してー誘ってんだろ?」と、
和佳奈のフリをせずに、乱暴な言葉遣いで
その相手を見つめるー。
「ーー…あ、あんただって!」
女子高生は、胸元の”マーク”が見えるように
服を着崩している和佳奈のほうを見つめると、
和佳奈はクスクスと笑ったー。
「ーわたしは”警察官”だからねぇー。反抗的な態度取らない方がいいよ?」と、
立場まで利用して、和佳奈と融合している豪也は邪悪な笑みを浮かべるー。
「ーーふ、ふざけないで!あたしが何したって言うの!?」
その女子高生は心の底から怒りを感じつつ、
そう言葉を口にするも、
「いいから来いよ」と、和佳奈は凶悪な笑みを浮かべながら
人目のつかない場所にその子を連れ去っていくー。
騒ぐ女子高生ー。
通行人たちがそれに気づき、戸惑いの表情を浮かべるー。
が、和佳奈は警察手帳を出すと、
「お騒がせして申し訳ありませんー。
補導を行っている最中ですので、ご心配なくー」と、
通行人たちに、警察手帳を見せながら
そう言葉を口にして、そのまま女子高生を裏路地の方に
引っ張っていくー
「ふ、ふざけんな!あたしは、あたしは何もしてないし!」
和佳奈に連れ去られそうになりながら、
女子高生は必死にそう叫ぶー。
しかしー、
和佳奈が一見すると真面目そうな見た目をしていることー、
和佳奈が警察手帳を示していることー、
同じ女性同士であることー、
そして連れ去られそうな彼女が反抗的な態度を取っていることから、
誰も、和佳奈の邪悪な企みには気づかないー。
そしてそのまま裏路地に連れて来られてしまった女子高生は
表情を歪めながら
「あ、あんた、何なのー!?」と、
怯えた表情を浮かべるー。
すると、和佳奈はニヤニヤしながら
警察手帳を示して
「先輩を慕う真面目な婦人警官様よー ククー」と、
そう言葉を口にするー。
和佳奈は、”豪也”に融合されてしまった被害者ー。
しかし、前の前にいる少女には
そんなことを知る由もなく、
ただの”ヤバい女刑事”にしか見えないー。
「ーー名前は?」
和佳奈は胸元の”悪魔のようなマーク”を触りながら
笑みを浮かべると、
女子高生は困惑の表情を浮かべたまま、
それに答えようとしないー。
が、和佳奈は「おい、名前を言えよ」と、
険しい表情を浮かべると、
その少女の髪を引っ張りながら
「言わねぇと、逮捕するぞ?あ?」と、
脅すような言葉を口にするー。
「ーーーー…ーーっ……紗季(さき)ー」
女子高生は、”紗季”と名乗ると、
和佳奈はニヤニヤしながら、
「ー女の名前って名乗ると興奮するよな?」と、
そう言い放つー。
紗季には、和佳奈が何を言っているのか
理解できなかったー。
和佳奈はそんな紗季のことをお構いなしで、
嬉しそうに紗季に近付いていくと、
紗季の胸を鷲掴みにして、さらにはしゃがむと、
スカートの中に頭を突っ込んで見せたー
「あ、あ、あんた、何してんのー!?」
紗季は心底戸惑った様子で顔を真っ赤にしながら
そう言葉を口にすると、
「ースカートの中にいけないもの隠してないか
見てるんだよー
これも、警察の仕事だよなーへへっ」と、
スカートの中に頭を突っ込んだ状態のままの
和佳奈がそう言葉を口にしたー。
「ーそ、そ、そ、そんなところに何を隠すって言うの!?」
心底不満そうにそう言葉を口にする紗季ー。
が、和佳奈はお構いなしで、
紗季のスカートの中を観察しているー。
「い、いい加減にしろっ!」
紗季は怒りの形相を浮かべながら、
和佳奈を振り払うようにして、足を動かすー。
すると、スカートの中から追い出された感じになった
和佳奈は不満そうに表情を歪めたー。
「ーはい、公務執行妨害ねー」
そう言い放つ和佳奈ー。
「ーは…はァ!?ふ、ふざけないで!」
紗季は自分に執拗に絡んでくる和佳奈に対して
心底不愉快そうな表情を浮かべると、
「ーあ、あんたー…絶対におかしいから!
警察に通報してやる!」と、紗季は怒りの形相を浮かべるー。
しかし、豪也に融合された和佳奈はクスクスと笑うと、
胸元の悪魔のようなマークが見えるように服の位置を少し
直してから、邪悪な笑みを浮かべるー。
「ー警察は目の前にいるけどー?」
警察手帳を再度出しながら、そう言い放つ和佳奈ー。
しかし、そこに記載されている和佳奈の顔写真と、
今、目の前にいる欲望に歪んだ和佳奈の雰囲気は
随分と違うように見えたー。
和佳奈はニヤニヤとしながら
突然、自分の下の制服を脱ぎ始めると、
紗季は「はっ…?何してんの?!」と、
さらに困惑した表情を浮かべるー。
がー、その直後ー、
和佳奈の身体に”信じられないもの”がついているのを
見てしまったー。
「ーーは…?」
紗季は青ざめながら言うー。
「クククーどうした?」
和佳奈はニヤニヤしながらそう言うと、
男にしかないはずの棒を晒しながら笑みを浮かべるー。
もちろん、和佳奈が”実は男”だったわけではないー。
和佳奈は正真正銘、女ではあるー。
がー、和佳奈と融合した豪也は、
自分の身体の一部であるそれを、和佳奈の姿を保ったまま
”生やす”こともできる力を持っていて、
和佳奈の身体に本来ないはずの”それ”を出現させていたー。
「ーあ、あ、あんたー、男だったのー…?
この変態!」
紗季がそう叫ぶと、
本体は真面目な刑事であったはずの和佳奈が
変態扱いされてしまったことに、融合している豪也は
興奮を覚えながらニヤニヤと笑うー。
その上で
「酷いなぁ~”こいつ”は女なのに」と、
自分を指差しながら、なおも止まらぬニヤニヤをその顔に浮かべるー。
「ーーーう、嘘よー…
あ、あんたー…女のフリしてー、ど、どういうつもり!?」
紗季は、和佳奈の身体に棒が生えている状態だからか、
和佳奈を男だと断定した口調でそう言い放つと、
和佳奈は「コイツは女だぜ?へへー」と、
自分を指差しながらなおも笑うー。
「まぁ、いいやー」
和佳奈はそう言葉を口にすると、
「ーわたしの”警棒”で、お前に職質だー」と、
邪悪な笑みを浮かべながら紗季に近付いていくー。
抵抗しようとする紗季ー。
が、和佳奈はグーで紗季を殴りつけると、
「ー警察官のわたしに歯向かうなんて許さないからなぁ?」と、
そう言葉を口にした上で、その棒で欲望の限りを尽くしていくー。
和佳奈の顔で、こんな表情までできるのかと思ってしまうぐらいに、
快感に溺れた表情を浮かべながら激しく腰を動かす和佳奈ー。
いつしか、紗季も抵抗できなくなって、
されるがままになってしまいー、
和佳奈と融合している豪也は、欲望の限りを尽くしたー。
「ーーほら、警棒を咥えろよ」
乱れ切った和佳奈は、はぁはぁ言いながらそう言葉を口にすると、
朦朧とした状態の紗季の髪を掴んで、そのまま自分の棒を咥えさせるー。
「へへへへー…へへへへへへ♡」
和佳奈は”欲望のおかわり”を楽しむと、
満足そうに笑みを浮かべながら
その場に崩れ落ちたー。
”液体”のような人影が、和佳奈が立っていた場所に出現しー、
地面には、”和佳奈と和佳奈の先輩・美彩が融合した状態の女”が
倒れ込んでいるー。
美彩と融合したまま、和佳奈とも融合したことで、
二人は結びついたままになってしまい、
もはや元に戻ることはないー。
「ーーは…… ぅ…」
和佳奈に好き放題され過ぎたせいか、
朦朧した状態の紗季がうめき声のような声を漏らすー。
そんな紗季を見て、豪也は笑みを浮かべると、
「ー次はお前だ」と、そう言葉を口にして、
乱暴に紗季を掴むと、そのまま紗季と”融合”してみせたー。
「ーーは… へへへー
すげぇ興奮してるじゃねぇかー」
融合される前の興奮の要因が残る紗季の身体に、
紗季と融合した豪也は笑みを浮かべると、
「さて、こいつはどこにエロいマークが出たかな?」と、
そう言葉を口にしつつ、胸元や腕を確認するー。
がー、特にマークを確認できず、
紗季は少しだけ不満そうな表情を浮かべると、
「ーま、いいか。さてー、邪魔が入らねぇ場所にでも行くかー」と、
気絶している和佳奈・美彩が融合した状態の女を
そのまま放置して、ゆっくりと裏路地の外に向かって歩き出すー。
そして、
「どうせ遊び歩いてたんだろー?なら俺が楽しい夜を過ごさせてやる」と、
紗季の身体と融合したままそう呟くと、
男はそのまま近場のホテルを見つけて邪悪な笑みを浮かべたー。
興奮した表情のままホテルに入り、
スタッフから少し不審そうな顔をされたものの、
一人だと告げて、一人分の料金でそのまま
部屋に入室するー。
そして、部屋に到着した紗季と融合している豪也は
まず、”紗季の身体”のどこに、
融合された証であるマークが出現するのかを探るー。
鏡の前に立って服を脱いだりしながら
そのマークを探すと、ちょうど左の腰のあたりに
そのマークが出現しているのが見えたー。
「ーへへ、なかなか可愛いところに出現したな」
紗季と融合している豪也は
そのままニヤッと笑うと、
一旦、紗季との融合を解除するー。
融合を解除されて、その場で失神する紗季ー。
そんな紗季に
「ーへへへへー」とニヤニヤしながら豪也は
キスをしたり、自分の棒を口に捻じ込もうとしたり、
色々なお楽しみをしていくー。
「ーー!?」
やがて、紗季本人が意識を取り戻すと、
豪也は「へへーおはよう」と、邪悪な笑みを浮かべながら
すぐさま、紗季と再び”融合”するー。
「へへへへーまた融合されちゃったぁ♡」
紗季になった豪也はそう言葉を口にすると、
今度は、”別の形”で融合を解除するー。
豪也自体は、紗季の身体のまま、
紗季と融合している豪也自身の”抜け殻”を
その場に排出するー。
豪也の意識は紗季と融合したまま、
自分の肉体だけを融合から外したのだー。
「ーへへーさ~て、
わたしが気持ちよくしてあげるねー」
紗季は腰のマークを触りながら
嬉しそうに微笑むと、
豪也のー、自分自身の抜け殻となった身体の服を脱がせると
そのまま豪也の身体にご奉仕していくー。
「ふふふふふふ♡ ふふふふふふふ」
紗季の身体が激しく快感を感じているー。
”やっぱこの女、欲求不満だったのかもしれねぇなー”などと、
そんなことを思いつつ、
「へへーまだまだ楽しめそうだぜー」と、
紗季の身体でのお楽しみの時間を続けるのだったー
<後編>へ続く
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コメント
今回も欲望を楽しみ放題(?)な状態が
続いていますネ~!!
欲望たっぷりの融合の旅は次回が最終回デス!
土曜日のみ予約投稿の都合上、
続きはまた来週ですが、
のんびり待っていて下さいネ~!!
今日もお読み下さり、ありがとうございました~!★!

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