穂香に憑依した宗次は、
穂香の美脚を楽しみ続ける。
己の欲望に身を任せて、
足を愛でる彼女の運命は…?
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「--くふふふふふふ♡ ふあああぁぁあああっ♡」
時間は夜の23時。
穂香は、足をひたすら舐めまくっていた。
「おいしい…おいしいよぉ」
穂香の足は唾液まみれになっている。
身体を舐めたって、
美味しいわけがない。
しかし、今の穂香は、足を舐めては、
美味しい、美味しい、と叫び続けていた。
「--ふぇぇぇぇえええ♡」
唾液まみれになった足をなおも、舐め続ける穂香。
そのまま何分が経過しただろうか。
やがて、穂香は「はぁ、はぁ」と言いながら
足を舐めるのを、ようやくやめるのだった。
「--最高…」
穂香は鏡を見つめが呟いた。
その顔は、普段学校で穂香が見せる様な
優しい感じではなくなっていた。
完全に、飢えた、欲にまみれた女の顔が
そこにはあった。
髪の毛も乱れ、
まるで肉食の獣のような女の姿がそこにはあった。
「--くふふ・・・♡
わたしったら、変態~!」
わざとそう叫んでは、
さらに興奮する。
ふと、部屋の隅に綺麗にかけられている
制服の姿が見えた。
「----ごくり」
穂香はつばを飲み込んだ。
宗次には、もう一つやりたいことがあった。
それはー絶対領域を侵すこと。
穂香の制服とハイソックスの隙間の部分…
少しだけ見える綺麗な太ももの部分…
あの、領域を宗次は犯してみたかった。
「--決まり!」
穂香は嬉しそうに立ち上がると、
躊躇なく、服を脱ぎ捨て、
びしょ濡れになった赤いスカートを
絨毯の上に放り投げた。
下着の隙間から、
あまりの興奮に、許容量を超えて流れ出した
液体が太ももに伝っている。
「--んふふぅぅ♡
わたしも、感じちゃってる!」
そう言うと、その液体を指につけて、
美味しそうに舐めた。
「あぁ♡ おいしい…♡ おいしいよ…穂香♡」
わざと下の名前で呼んで、
興奮を噛みしめると、
今度は制服を身に着け始めた。
「あ・・・スカートよごれちゃうかな?」
穂香は一瞬ためらう。
液体まみれの状態で、
スカートを穿けば、
スカートは汚れてしまうかもしれない。
しかしー
「ま、いっか!わたしのじゃないんだし♪」
嬉しそうにそう言うと、
スカートが汚れることも無視して、
そのままスカートを穿いた。
そして、ハイソックスを身に着けると、
いつも学校で見る穂香の姿が完成した。
表情が歪み、
髪型が乱れている以外は
何も変わりない穂香の姿がそこにはあった。
「--宗次君…
わたしの足、た~っぷり愛でてね!」
穂香の芝居をしながら穂香にそう言わせる。
「ーーわたしの綺麗な足、
好きにしてい・い・よ♡」
色っぽい声を出して、
そう言う穂香。
「んぁはぁああああああ♡」
自分の言葉に興奮して、
穂香はそのまま自分の絶対領域を
嬉しそうにこすりはじめた
「あぁぁああ♡
やばい♡やばぁい♡ たまらなぁい!」
穂香は、わずかに見える太ももを
狂ったようにこすり続けた。
激しく身体を上下させ、
絶対領域の部分を嬉しそうに
触り続ける穂香。
エロオヤジのように、
荒い鼻息でフーフー言いながら、
その部分をこすり続ける。
「あぁ、、脚…足…!
愛してる!アイシテルぅ!」
その場に座り込み、
絶対領域をペロペロ舐めはじめる。
スカートが顔に当たり、
良いニオイが漂ってくる。
そんなことも、お構いなしに、
狂ったように絶対領域を舐めては、
こすり、手でパンパン叩き、
その都度、悶えるようにして喘いだ。
スカートはぐしゃぐしゃに濡れて、
部屋は汚れまみれになっている。
読んでいた本はぐちゃぐちゃー。
時間は既に1時を回っていた。
あくびが出て、
目が充血してきたのもお構いなしに
穂香は、足をひたすら触っていた。
「---ぐふふふ…
じゃ、最後のお楽しみ…」
そろそろ時間的に抜け出さないと、と
思っていた穂香は、
最後のお楽しみをしようと思い、
部屋の中を探した
そしてカッターを見つける。
穂香の目は、もはや寝不足と
欲望で、狂気に満ち溢れていた。
「--穂香ちゃん…
穂香ちゃんの足の皮膚、
少しだけもらうね…うふふふふふ♡」
穂香はそう言うと、
嬉しそうにカッターで自分の足の
皮を、切り始めた。
「えへ…痛い…あふふふふふ!」
穂香が冷や汗をかきながらも、
3センチほど、足を切り取る。
血が流れてくるー
その血をペロペロ舐めると、
穂香は、ハイソックスを脱ぎ、
血と愛液をたらしながら、手近な袋を探し、
穂香の皮膚と、ハイソックスをその中に
放り込んだ。
「くふふふふ・・・」
穂香はこっそりと部屋から出ると、
既に寝静まった家族にばれないように、
玄関まで行き、
玄関先の隅っこにこっそりとその封筒を置いた。
「--はぁぁぁぁぁあぁぁあ♡」
穂香は甘い息を漏らしながら部屋へと戻った。
ドキドキが止まらない。
これで、穂香の足は自分のものー。
宗次は、憑依から抜け出したあとに、
穂香の皮膚と、ハイソックスの入った袋を
回収するつもりでいた。
「えへへへへへへへ♡」
ふと、時計を見る。
時間は既に、2時ー。
「あ~あ、夜更かししちゃった♡」
ふざけて可愛らしいポーズをとる穂香。
そして、自分の足の、出血している部分を
ペロペロと舐めると、
恍惚の笑みを浮かべながら
「んぁぁ~~いいっ!」と叫んだ。
そこに絆創膏を貼りつけると、
彼女は満足そうに微笑んだ。
「うん。これでばっちりだね…!」
鏡を見つめて、今一度微笑むと、
彼女はお礼の言葉を述べた。
「--た~~っぷり足を
堪能もらったよぉ!えへへ!
ありがと♡」
そして、部屋を見渡す。
液体まみれになっていて、
制服も汚れているけど…
まぁ、どうせ、憑依されていたなんてこと
わかりっこない。
片づけるの面倒だし、
このままでいいだろう。
宗次はそう思って、
穂香から抜け出した。
飢えた笑みを浮かべていた穂香は
「うっ…」と声をあげて、
その場で白目を剥いて倒れた。
だらしのない格好で、口を半開きにしたまま
倒れている穂香。
彼女が目を覚ますとき、
きっと、彼女は悲鳴をあげるはずだ。
翌日。
宗次はキョロキョロしながら
穂香の家の前にやってきた。
穂香の足の皮膚と
ハイソックスを回収するためにやってきたのだ。
昨日、穂香に憑依している間に、
袋にそれを詰めて、玄関前に置いておいた。
回収することは、たやすいことだ。
「--あったあった!やった!」
宗次は喜びながら、それを鞄に詰め込んだ。
「--なんか、今日は嬉しそうだな」
隆祐が言う。
「--え?そ、そうかな?」
まさか穂香に憑依して、昨晩存分に
楽しんだ、なんてこと、死んでも
言うことはできない。
スマホに、穂香に憑依している間に
自撮りした写真も送りつけてある。
これからも存分に楽しめそうだ。
「--あ、」
宗次は思わず声をあげてしまった。
やつれた表情の穂香が教室に入ってきたのだ。
「--ほ、穂香、大丈夫?」
クラスメイトが、穂香に声をかけると、
穂香は「うん…」と答えた。
穂香の座席は宗次と近い。
宗次の近くを歩く際に穂香が「おはよう」と
やつれた表情に笑顔を浮かべて呟いた。
「--あ、、、あ、、」
宗次は思わず目をそらしてしまった。
穂香を見るだけで、昨日のことが、頭をよぎってしまう。
「--」
宗次は顔を真っ赤にして、股間を抑えながら、
目を逸らした。
穂香は、「ど、どうしたの?」と言って
心配そうに宗次を見ている。
穂香の声を聴くだけで、
昨日の穂香の甘い声を思いだすー
穂香の綺麗な足を思い出す。
穂香の欲情した表情をおもいだす。
「--え、あ、、あは、、、はははははは」
宗次はわらってごまかした。
優しい穂香も、さすがに少し引いたような顔をして、
そのまま座席へと向かって行った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
その日、来月に迫っていた文化祭実行委員を
決める日だった。
「--やります」
宗次が手をあげた。
宗次は、こういう催しものが好きだった。
1年の時は、文化祭実行委員をすることができなかったから、
今年こそは、と立候補したのだった。
「はいーー」
女子も手をあげた。
「--え」
宗次は振り返って真っ青になった。
「-ーーーよろしくね」
立候補した女子は穂香だった。
「---ぎぃっ!?」
宗次は、昨日のことで頭がいっぱいになって
また赤面した。
やばいー
心臓のドクドクが止まらない。
今日からの文化祭実行委員は
ある意味、地獄になりそうだ。
穂香を見るたびに、夜の穂香を
思い出してしまう。
宗次は、押さえきれない興奮を
なんとか抑えようとしながら、
挙動不審な動きをするのだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夜。
「---はぁ~」
穂香の太ももの写真を見ながら
微笑む宗次。
宗次は、穂香のことを直視できなくなってしまぅていた。
「ふ~、やっぱり知らない方がいいこともあるのかな」
そう呟く宗次。
しかしー
興奮が抑えきれなくなってきた。
チラリと引き出しを見る。
宗次はニヤッと笑った。
まだ憑依薬は、あと5回分ある。
「うへへ…ラウンド2、行っちゃいますか!」
宗次はそう言うと、再び憑依薬を飲み込んだ。
今日もー
穂香の足を愛でるためにー
おわり
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コメント
憑依してとにかく足を楽しむ憑依小説でした!
このあとの文化祭実行委員は大変そうですが、
まぁ、なんとかなるでしょう!笑

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