欲望のままに融合を繰り返す男ー。
彼の欲望は、まだまだ留まるところを知らないー。
警官の身体で揶揄った相手と融合した豪也は、
更なる欲望を堪能していくー…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分自身の身体に”ご奉仕”を繰り返した紗季と
融合している豪也は、
疲れ果てた様子で、息を吐き出していたー
「ーへへへーこの女も意外と体力ねぇなぁ
男とヤリまくってるんじゃないのかー?」
紗季の身体で豪也はニヤニヤしながら
そう言葉を口にするー。
紗季の男性関係など、豪也は知らないー
が、勝手にそんなイメージを抱いて、
そう言葉を口にすると、
ニヤニヤしながら、欲望に満ちた甘い吐息を吐き出すー。
「ーーーへへー…
ま、この身体も疲れてるようだしー、
また”スペアのボディ”でも呼ぶとするかなー」
乱れ切った紗季の身体でそう言葉を口にすると、
豪也は一旦排出している”自分自身の抜け殻”を見つめながら笑みを浮かべるー。
自分の意識だけ融合した状態を維持しー、
身体だけを融合状態から離脱させている状態ー。
そうしているのは、
この紗季の身体で、”俺自身”の身体にご奉仕させたいという
気持ちは当然あるしー、
もう一つ、”自分の身体には疲労を蓄積させない”という目的もあるー。
融合している状態は、完全に相手の姿にはなっているものの、
”自分の身体”も、その中で乗っ取った相手と結びついているために、
どうしても”疲労”は蓄積されていくー
紗季の身体で、行為に及べば及ぶほど、紗季と融合している
自分の身体にも多少の疲労が蓄積されていくのだー。
しかし、
こうして、融合した相手の紗季に
自分の意識だけを残して、自分の身体を排出すれば、
紗季の身体でどんなにヤッても、豪也自身の身体は
紗季の身体を通じて疲労が蓄積されてしまうことはないー。
だからこそ、豪也は自分の身体を途中で排出していたのだー。
「ーへへー」
紗季は、自分の胸を片手で揉み続けながら
スマホを操作していくー。
そして、ニヤニヤしながら
”呼び出す相手”を物色していくー。
紗季と融合している豪也は、
紗季の友達や知り合いの中から誰かを呼び出して
また”お楽しみ”を続けようとしていたのだー。
「クククー…さて、どうするかー」
紗季はそう言葉を口にすると、
スマホの中に保存された連絡先や写真を見つめつつ、
”呼び出す相手”の物色を続けるー。
やがてー
「ーー…明日香(あすか)ちゃんかー…
へへー可愛いじゃねぇかー
融合し甲斐があるー」
と、紗季はニヤッと笑いながら
そう言葉を口にすると、
何度か咳払いしてから、
スマホを手に、友達の”明日香”に連絡を取り始めるー。
「ーあ、もしもし~?明日香~?
あたしだけど~」
これで”紗季”フリをすることが出来ているかどうかは
分からないー。
ただ、それなりにそれっぽくすれば大丈夫であると豪也は知っているー。
誰も、”知り合い”が、他人に融合されて
身体を乗っ取られているー、などとは思わないからだー。
相手から、多少「あれ?なんか今日いつもと違くない?」と
思われたとしても、
それ以上のことを疑われることはほとんどないー。
「ーうん、そうそう!駅の近くのホテル!」
紗季と融合している豪也は、自分の腰のあたりのマークを
イヤらしい手つきで触ったり、
胸を揉んだりながら、友達の明日香を呼び出すための
電話を続けるー。
電話相手である明日香は、
まさか紗季が今、こんな状態であるとは夢にも思わないまま
”いいけどー、急にホテルとか、どうしたの?”と、
クスクスと笑うー。
「へへーまぁまぁ、来れば分かるよ」
紗季は邪悪な笑みを浮かべながら
そう言葉を口にすると、
明日香に場所を伝えてスマホの電源を切るー。
そして、”豪也自身の抜け殻”の棒を容赦なく
紗季の口で咥えると、嬉しそうにそれを気持ちよくしていくー。
「げへへへー自分のこれを気持ちよくするなんて
変な気分だけどー”アレ”をやりたいんでなー」
紗季は下品な笑みを浮かべながら、
豪也自身のアソコが”限界”を迎えるまで刺激していくー。
豪也のミルクが放たれそうになる瞬間ー
紗季は「今だ」と笑みを浮かべると、
そのまま自分自身の抜け殻、豪也の抜け殻と融合してみせるー。
「ーーうっ… ふ… ふぁぁあああああっ♡」
豪也の抜け殻を取り込んだ紗季は顔を真っ赤にしながら
自分を抱きしめるようなポーズをして
膝をつくと、ビクンビクンと気持ち良さそうに震えるー
「ーへ…へへーやめられねぇー
ミルクが出る瞬間に融合すると、
女の全身に俺の快感が混じったようなすげぇのが走るんだよなー…」
はぁはぁ言いながら、紗季は邪悪な笑みを浮かべると、
口元から白い涎を少しだけ垂らすと、
「ーーへへー…さ~て、明日香ちゃんもそろそろ到着する頃かな」と、
ニヤニヤしながら言葉を続けるー。
それから数分ー。
ようやく”ついたよー。どこの部屋?”と、
そうメッセージが届くと、紗季はニヤッと笑みを浮かべてから
自分のいる部屋の場所を伝えるー。
そして紗季はニヤニヤしながら、
友達の明日香がやってくるのを待つ間、
”ある準備”をし始めたー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ーーーー」
部屋をノックする明日香ー。
”どうしてこんな場所に呼ばれたんだろう?”と
そう思いつつも、
”紗季のことだし、また面白いことでも考えてるんだろうなぁ”と、
そう思いながら、部屋の中からの返事を待つー。
やがて”開いてるよ~”と、部屋の中から声が聞こえて来て、
明日香はその扉を開けるー。
黒髪系のギャルの明日香はー
顔立ちは大人しそうな雰囲気で、
髪色も黒のため、一見真面目そうに見えるものの、
紗季同様に不真面目で、
”自分の一見大人しそうに、真面目そうに見える容姿が
わたしの武器になる”と理解した上で計算した行動を繰り返す
あざといギャルだー。
がー
その明日香は、部屋の中に入ると同時に
唖然とした表情を浮かべたー。
何故なら、下着姿で笑みを浮かべながら
待ち構えていたからだー。
「ーな…何て格好してるのー?」
明日香が混乱するー。
が、紗季は「この腰のマーク、エロいよな」と、
だけそう言葉を口にすると、
そのまま”融合”を解除してみせたー。
紗季がその場に倒れ込みー、
豪也が出現するー。
「ーーはっ…?」
突然の出来事に理解が追い付かない明日香ー。
が、そのまま明日香は豪也に”融合”されてしまったー。
「へへへへへー」
明日香と融合した豪也は、意識を失った状態の
紗季を見つけると、その紗季の身体に犬のように
近付いて行って、キスをしたり、女同士の快感を
楽しんだりし始めるー。
「ーーーぁ…」
やがて、融合されていた紗季が意識を取り戻すと、
「あ、明日香ー…?」と、
困惑した表情を浮かべるー。
が、明日香と融合している豪也は、
その紗季の首を絞めて、命を奪わない程度に失神させると、
「起きるんじゃねぇよ。寝てろ」と、そう言いながら
再びキスを始めたー。
やがてー、それに満足すると、
「ーお前は心地よかったからなー。混ぜちゃうのは勿体ねぇ」と、
失神している紗季に対してそう言い放つー。
紗季の身体のまま、明日香と融合することもできたものの、
それをしてしまうと、融合を解除した時に
”明日香と紗季が混じり合ったような存在”になってしまい、
2度と二人は元に戻らなくなってしまうー。
だから、一度融合を解除した上で再度融合したー。
「ーーさ~て、次は俺の抜け殻とー」
そう言葉を口にしながら、明日香の身体で楽しもうとしながら、
たまたま、鏡に反射した自分の顔を見つめるー
するとー
「ーって、クソじゃねぇか」
と、明日香の身体で豪也は叫んだー。
”融合”されたことを示す悪魔のようなマークが
鼻の部分に浮かび上がっていて顔が台無しになっていたー。
「ーーは~~たまにいるんだよなーこういうクソが」
強引に融合して、明日香の身体を乗っ取っておきながら
そう言葉を口にすると、
「仕方ねぇな」と、そう呟きながら
スマホを弄り始めるー。
「ーーーん~~~
コイツにするかー」
今度は、明日香の友達である絵里奈(えりな)という子に
連絡をすると、
「あ、絵里奈~?今、楽しいことしてるんだけど~」と、
明日香として、絵里奈を呼び出すー。
絵里奈は”こんな時間に!?”と、少し戸惑っている様子で
乗り気ではなかったものの、強引に勢いで説得して、
こちらに向かわせることに成功したー。
「さ~て、絵里奈ちゃんが来るまで”ハズレ”の身体で
楽しむとするかー」
”顔さえ見えなきゃいい”
そう思いつつ、豪也自身の”抜け殻”を排出すると、
豪也の抜け殻を、明日香の身体を使って気持ちよくしていくー。
「へへへへへー
何人もの女が、俺の身体を気持ちよくしてくれるなんてー
この力を手に入れる前には想像もできなかったなー」
ニヤニヤとしながら明日香はそう言葉を口にすると、
豪也の抜け殻と、失神している紗季を並べて、
二人の身体と交互にお楽しみをしていくー。
「へへっ…へへへへっ…ふひひひひひひ♡」
明日香の身体と融合した状態のまま
下品な笑みを浮かべつつ、のけぞるような姿勢を見せると、
そのままお楽しみを繰り返していくー。
そんな中、友達の絵里奈が到着すると
明日香は乱れ切った格好のまま、笑みを浮かべながら
絵里奈を出迎えるー。
「えっ…な…何その顔ー?」
絵里奈は、出迎えた明日香を見ると同時に、
鼻の部分に悪魔のようなマークを浮かべている明日香を見て、
困惑の表情を浮かべるー。
が、それと同時に明日香の身体との融合を解除ー、
そのまま豪也としての姿を現すと、
「ー次はお前だ」と、そう言葉を口にしてから、
”絵里奈”と融合してみせたー。
「ーーへぇー、背中ねー」
絵里奈の身体を鏡で確認しながら、
悪魔のようなマークが背中の下の方に
浮かび上がったのを確認すると、
「ーさっきのクソと違っていい感じだなー」と、
そう言葉を口にするー。
そしてー、豪也は
倒れている紗季と明日香を見つめると、
「ーまぁ、こっちの女はクソだけど
あっちはなかなか良かったからなー」と、
紗季のほうを見つめながら笑みを浮かべるとー、
そのまま、その部屋から立ち去って行ったー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
絵里奈の身体で、ホテルの入口までやってきた豪也は、
「しまった」と、そう言葉を口にすると、
自分のスマホを部屋に置いてきてしまったことに気付いて、
そのまま部屋へと引き換えしていくー。
「ーケッー、面倒くせぇ面倒くせぇ」
そう呟きながら、男のような歩き方で部屋に戻って来た絵里奈ー。
するとー、既に部屋の中では、
紗季と明日香が目を覚ましていて、
紗季の方は特に激しく動揺ー、涙目で震えていたー。
最初、和佳奈の身体で遭遇した時には
生意気そうだった紗季も、
融合の力を前にすれば、こんなものなのだと、
豪也は内心で笑うー。
「ーー…え、絵里奈ー…?何でここに?」
明日香の方がそう反応すると、
絵里奈と融合している豪也は
ニヤニヤしながら言ったー。
「お前たちの身体は最高だったぜー
ついでに、この女もなー」
とー。
絵里奈自身を指差しながら、
背中のマークを見せ付けると、
明日香と紗季は怯えた表情を見せるー。
そして豪也は、明日香にも、紗季にも
融合していたことを口にすると、
明日香と紗季は涙目で豪也に対して
怒りの言葉をぶつけ始めたー。
絵里奈と融合している豪也は、
面倒臭そうに髪を掻きむしりながら言うと、
「あ~~~~鬱陶しいな」と、
そう言葉を口にしたー。
そしてーー
次の瞬間ーー
右手で紗季を、左手で明日香を掴むと、
右手を左に、左手を右に動かして、
二人をぶつけ合わせたー。
ズブッ、と混じり合っていく二人ー。
「ー俺はな、
他人と他人をこうして融合させることもできるんだー。
紗季ーだったっけ?お前は特にお気に入りだったから
そのままにしといてあげようと思ったけど
もう終わりだー。
俺は気に入ったおもちゃは大事にするけどなー、
冷めるのも早いんだよ」
絵里奈と融合している豪也は、紗季に文句を言われたからか、
紗季への興味を一気に失って、
明日香と紗季をその場で融合させるー。
そして、二人が融合して、
紗季と明日香の特徴が混じり合った女の身体がその場に倒れ込むと、
絵里奈の身体のまま、豪也はスマホを回収して部屋の
外に向かって歩き出すー。
すっかり興味がなくなったのか、
倒れている紗季と明日香が融合した状態の女の頭を踏みつけて
そのまま部屋の外へと向かって行く豪也ー。
「さ~て、次は誰と融合するかなー」
絵里奈の身体で豪也はそんな言葉を口にすると、
ちょうど、ラブホの外に出る際に、
彼氏と一緒に入って来た女と融合ー、
彼氏の目の前でその女を奪って立ち去っていくのだったー。
おわり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメント
狂える融合の続編でした~!!★
前作と同じく、今回もリクエスト特典で
む~やん様よりリクエストを頂いた作品デス~!
リクエストの原文は
・・・・・・
狂える融合の続編
前回の最後にミイラ取りにして融合してやった美人刑事、
美彩の身体でまだ過ごしてて、
邪魔者がいなくなったので余裕となり愉しませて過ごさせてもらってる
その後、彼女を慕ってる後輩の女子に目を付け乗りかえて堪能
見回り中に、素行の悪そうな着衣崩した女子生徒を見かけると呼び止めて、
補導を装って人目につかないところに連れ込み襲う(服を乱して誘ってるのかなどの台詞)
刑事の立場を利用しつつ生やしたブツで腰を振って打ち付けお愉しみ
行為後相手に乗り換え、火照る余韻残る身体を堪能しつつ立ち去り
ゆっくりできる場所として
ホテルに1人で行くと部屋で抜け殻を排出して
1人分の料金で利用しつつオフパコ行動し欲望のまま乱れまくる。
その後彼女の交友関係のギャル友で良いのを見つけると呼び出し
部屋に来た彼女を出会いざまに乗り換えて疲れもリセットしたあと今度はその身体で抜け殻と続き。
カラダ回収後 その後数珠つなぎで新たに呼んだ女子が来た後
すぐさま乗り換えると部屋に女子2人だけ残して部屋から立ち去っていく
みたいにまた姿くらませる感じ
・・・・・
と、いうモノでした~!
ここから、今回の欲望たっぷりのお話が生まれた感じですネ~!!!
お読み下さりありがとうございました★!
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