※本作品は、Skebでご依頼を受けて執筆・納品済みの作品デス!
内容はSkebに納品したものと同じデス!
※SKebでリクエスト内容も含めて
誰でも見られるようになっているので
こちらでも、誰でも見れる部分は同じように掲載しています~!
(※リクエスト非表示希望でリクエストを頂いている場合を除きます~)
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★リクエスト内容★
※ご依頼者様から頂いた内容デス!
(非表示希望でリクエスト頂いている場合は表示しないので安心して下さい~!
※後から非表示にしてほしい場合は、ご連絡頂ければ対応します~!
※リクエスト本文内に「ネタバレ」がある場合もあるので
先に見たくない場合はそのまま少し↓に進んでください~!
★★★★
こんばんは!
ご迷惑でなければ、欲望丸出しリクエストになりますが、
・ミニスカ美少女JKな友人2人組
・お隣さんな関係の美しく朗らかな雰囲気の女子大生
・一人暮らしを満喫しているフリーター二十代前半の女性
以上4名が、悪の怪人か「悪い男」に憑依or思考を操られて、
スカートからパンチラしまくって道ゆく通行人を誘惑したり、
お尻丸出しセクシーコスプレ衣装でお互いにじゃれ合う展開の作品をリクエストしたいです!
最後は女性達が正気に戻るハッピーエンド展開でお願い致します
欲望丸出しですが、ご迷惑でなければリクエストよろしくお願い致します
★★★★
↓ここからスタートデス!
・・・
”とある男の欲望に満ちた日々”
★リクエストありがとうございます~!★
今回は、欲望を楽しむ物語ですネ~!!
リクエスト頂いた内容から、
お話もスムーズに浮かんで来たので、
スラスラと描くことができました~!!
じっくり(?)と、欲望の世界を堪能して下さいネ~!
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「ケッー…やってられるかよー」
30代中盤の男、竜岡 俊二(たつおか しゅんじ)は
不満そうにそう言葉を口にしながら、
道端に落ちていた空き缶を蹴り飛ばしたー。
彼は、昔から気難しく、自分勝手、協調性もないことから
周囲から疎んじられてきた男で、
友達はいないし、学生時代も問題を起こしてばかりいたー。
幸い、勉強だけはある程度できるために、
良い大学に入り、さらには有名な企業への就職にも成功したものの、
その性格難から、すぐにトラブルを起こし、1年持たずに退職していた。
退職後は、フリーターとして職を転々とする人生ー。
けれど、どこの職場でも半年続けばいい方で、
彼はいつも店長や上司と口論したり、何か問題を起こしてクビになっていたー。
そして、今日もバイト先のコンビニをクビにされたばかりだったー。
「ーーあのクソ店長ー。許さねぇ」
そんな言葉を口にしながら、住んでいるアパートの前までやってくると、
「ーーこんばんはー」と、
隣の部屋に住んでいる女子大生・宮部 萌奈(みやべ もな)が、
ぺこりと頭を下げたー。
「ーーあ、へへーどうもー」
少し前まで一人でキレていた俊二だったものの、
萌奈に声を掛けられると、急にニヤニヤしながら
照れ臭そうに頭を下げるー。
隣人の萌奈は美しくー、それでいて朗らかな雰囲気を持つ
女子大生だー。
そんな彼女の存在は、俊二にとっては癒しだったー。
最もー……
自分にとって手の届かない存在であることは理解しているし、
”ただの隣人”であることも理解しているー。
「ーーケッ」
部屋に戻ると、俊二は不満そうに
帰り道にスーパーで購入した
20%引きのシールが貼られているからあげ弁当と、
安い発泡酒、それと何となく買ってしまったポテトを食べながら、
不満そうに舌打ちをしたー。
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数日後ー。
退職の手続きのために、クビになったバイト先の
コンビニを訪れた俊二ー。
手続きが終わって外に出ると、
ちょうど、ゴミ箱の片づけをしている最中だった
バイト仲間ー、20代前半のフリーター女性、
坂口 野々花(さかぐち ののか)と顔があったー。
「あ、お疲れ様ですー。」
野々花はそう言葉を口にすると、
「ーーへっ、どうせ、俺がいなくなってせいせいしてるんだろ?」と、
俊二は少し冗談めいた口調で言うー。
「まさか~。そんなことないですよ~!あはは」
少し軽い調子のある野々花は
”一人暮らし”を満喫していて、少しふわふわした感じのある子だー。
「ーーケッ、まぁ、頑張れよ」
不満そうにそう言いながら、クビになったコンビニから立ち去る俊二。
俊二は自販機で煙草を買うと、
不満そうな表情を浮かべながら、家へと向かうー。
がー、その時だったー。
「ククククククーーー…」
不気味な笑い声と共に、目の前に
”死神”と”コオロギ”を混ぜたような容姿の
”怪人”が姿を現したー。
「ーな、な、な、なんだテメェはー…!?」
俊二が驚きながらそう言葉を口にすると、
「ーやがてこの世を統べる者ー…
”ニヴルデウス”の”ロデス”だー」
と、死神とコオロギが混じったような風貌の怪人・ロデスは
そう言葉を口にしたー。
「ーーな、な、なに言ってやがるー?
このコスプレ野郎!」
俊二がそう叫ぶと、「俺は今、気が立ってるんだ!」と、
そう言葉を続けてから、吸っている最中だった煙草を
コオロギ型の”死神”怪人ーロデスに放り投げた。
「ーーー」
じゅっ、と音を立てて、火のついた煙草が
ロデスに直撃するも、
ロデスは微動だにせずに言ったー
「ー貴様に”力”をやろうー」
ロデスの言葉に、俊二は「ち、力!?」と、
そう言葉を返すー。
「あぁ、そうだー。力だ」
ロデスは邪悪な笑みを浮かべながら、そう呟くと、
左手に”エネルギー”のような塊を生み出したー。
「”冥界の魂”ー。」
ロデスはそう言うと、戸惑っている俊二の方を見つめるー。
「この球体は、他者の力を引き出すー。
どのような力に目覚めるかは、その者にもよるがー、
使用者の願望が強く反映された力を得ることができるー。」
ロデスのその言葉に、俊二は「ーーへ…へへへー
一体どんな力が手に入るって言うんだよー?」と、
そう言葉を口にすると、
ロデスは言ったー。
「我らニヴルデウスの怪人は全員、”冥界の魂”によって力を得るー。
例えば我はー様々な効果を持つ100の音波を操る力を持っているー。
貴様も、この魂を得ればー、”貴様にふさわしい力”に目覚めるー」
ロデスはそこまで言うと、
”冥界の魂”を、俊二に差し出すー。
「この力を手に、人生を逆転させる覚悟はあるかー?」
とー
「ーーー」
俊二は、死神とコオロギが混じったような怪人”ロデス”を
見つめると、歯軋りをするー。
「力がいらぬというのならば、別に構わぬー。
我はまた、別の人間に力を与えるまでだー。
がーー、人生を変えるチャンスを前にしながら
それを得ようとしないのであればー」
ロデスはそこまで言うと、邪悪な笑みを浮かべたー
「貴様は永遠に、負け犬なりー」
とー、そう言葉を口にしながらー。
「うるせぇ…!!!何だか知らねぇけど、やってやる!!!」
挑発された俊二は、怒りの形相を浮かべながらそう叫ぶと、
ロデスの持つ”冥界の魂”を鷲掴みにして、
それを自分の中へと捻じ込んだのだったー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
数日後ー。
「ーーーーー」
俊二の隣人である女子大生・萌奈が
夜遅くにアパートへと帰って来たー。
そんな姿を物陰から確認した俊二は、
ニヤッと邪悪な笑みを浮かべると、
ゆっくりとその姿を現したー。
「ーーー…あー、竜岡さんーこんばんはー」
萌奈がそう言葉を口にすると、
俊二は「ククーこんばんはー」と
そう笑みを浮かべるー。
瞬時の片目の瞳が、少しだけ”紫色”に染まっているー。
”冥界の魂”によって、”力”を手に入れた俊二ー。
彼が目覚めた力はー、
”自らの魂を分裂させて、他人に憑依させ、意のままに操る”
そんな、力だったー。
「ーーー…な、何か御用ですかー?」
萌奈が困惑した様子で俊二の方を見つめると、
俊二はニヤリと笑いながら言ったー。
「ーー”俺”のものになれ」
とー。
「ーえっ!?」
萌奈が驚きの表情を浮かべるー。
それと同時に、俊二は口から白い魂のようなものを吐き出して、
萌奈に向けて飛ばすー。
「ーーひっ…!?」
それが萌奈に命中すると同時に、萌奈はビクンと震えーーー
数秒後には、邪悪な笑みを浮かべたー。
「ークククククーー
どうだー?”俺”になった気分は?」
俊二がそう言うと、萌奈はニヤリと笑いながら
「ーークククーー最高の気分だぜー」と、そう言葉を口にすると、
その場で胸を揉み始めるー。
「へへ、さすがにアパートの前じゃまずいだろ?」
そう言葉を口にすると、俊二は「お前の部屋で楽しもうぜ」と、
笑みを浮かべるー。
「ククー…ーーそうだなー」
俊二の魂に憑依されてしまった萌奈は、そう言葉を口にすると、
「へへーじゃあ竜岡さん、わたしの部屋で楽しみましょ?」と、
萌奈のフリをしながら、そんな言葉を口にしたー。
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「ーーーーーそこで何をしてるんですか?」
コンビニの裏のゴミ置き場でコソコソしている男を見つけた
フリーターの野々花は首を傾げながらそう言葉を口にするー。
すると、そこにいた俊二は、笑みを浮かべながら振り返ったー。
片方の目の瞳が紫色に染まっている俊二は、
笑いながら
「やっぱー、この時間なら君がゴミ捨てに来ると思ってたぜ」と、
そう言葉を口にすると、
野々花は呆れ顔で、ため息を吐き出すー。
「ーはぁ、クビになったんですから、あまりウロウロしちゃだめですよ?
っていうか普通ー、クビになったバイト先に顔を出しにくくないですか?」
やれやれ、という様子でそう言葉を口にする野々花ー。
野々花は、俊二を無視して、ゴミ捨ての”続き”をしようとし始めるー。
が、俊二は笑みを浮かべると、野々花の肩をポン、ポンと何度か叩いてから、
振り返った野々花にいきなりキスをして、
そのまま”自分の魂の分身”を憑依させたー。
「ーーーーへ…へへへへーすげぇ…」
野々花は自分の胸を触りながらさっきまでとは別人のような表情を
浮かべてニヤニヤとして見せると、目の前にいた俊二も
「へへーそんな顔でもみもみするなよー。俺まで興奮しちゃうだろ?」と、
そう言葉を口にするー。
野々花はそんな俊二の言葉にもお構いなしで、
「ほら、触らせてやるよー”俺”」と、笑みを浮かべながら
俊二の腕を掴むと、自分の胸を触らせて邪悪な笑みを浮かべるー。
「ーう、うぉーへへ♡」
俊二も思わず下品な笑みを浮かべてしまうと、
野々花はニヤニヤとしながら、「あ~それともー」と、
少し咳払いすると、
「ーーほら、わたしの胸、触らせてあげる♡」と甘い声を出しながら、
笑みを浮かべるー。
「ぐ、へへへー」
俊二は”最高だぜ”と思いながら、野々花の胸を触ると、
やがて「ーーお前も俺なんだから、分かってるよな?」と、
そう言葉を口にすると、
野々花は「ふふーわたしのお尻を触りたいんでしょ?」と
笑みを浮かべながら背を向けて「好きなだけどうぞ♡」と、
そう言葉を口にしたー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
”魂の分裂は4体までが限界ー”
修二は色々試した結果、そんな”答え”にたどり着いていたー。
「ホントはもっともっと憑依したかったけど、
まぁ、仕方ねぇー」
ため息を吐き出しつつも、修二は笑うと、
お尻を見せ付けるようなレオタード姿の
隣人・萌奈と、バイト先のフリーター・野々花の姿を見つめるー。
二人とも、先ほどからじゃれ合っていて、とても楽しそうにしているー。
「ーへへへー二人とも、そんな表情させちゃってー」
修二はニヤニヤしながら、
欲望に満ちた萌奈と、野々花の顔を見つめるー。
本人たちが絶対にしなかった”顔”だー。
「へへへへー仕方ねぇだろー、宮部さん、前から気になってたんだからー
それが俺の身体になってるんだぜ?興奮しないわけねぇー」
萌奈はそう言いながら、レオタード姿の自分を愛おしそうに抱きしめて、
さらに自分のお尻を揉み始めるー。
「ーーへへー俺も宮部さんが良かったなぁ~
まぁ、でも、この女もいいけどさー」
野々花も自分のレオタード姿に酔いしれるようにしながら、
セクシーなポーズを繰り返しているー。
「ーへへへー最高だぜー
”冥界の魂”だか何だか知らねぇが、この力があれば
俺に怖いもんはねぇ」
修二はそう言葉を口にすると、自分の分身に支配されて、
欲望の満ちた野々花と萌奈を見つめて、満足そうに笑みを浮かべるー。
そしてー、二人に近付いていくと、
右手で萌奈の、左手で野々花のお尻を揉みながら
ゲラゲラと笑い始めるのだったー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ーーへへへ、宜しく頼むぞー」
萌奈・野々花の二人と欲望の日々を楽しんだ修二は
力を使って”次”に進もうとしていたー。
それは、自分をクビにしたコンビニの店長への復讐ー。
そのためにーーー
「ーーへへへーより復讐の効果をUPさせるためにはー」
そう言葉を口にしながら、萌奈と野々花は高校の
下校中たちの生徒を見つめていたー。
そしてーーー
”美少女”な二人組が正門から出て来たのを確認すると、
萌奈も野々花も邪悪な笑みを浮かべて顔を見合わせるー。
ツインテールの美少女・愛恵(まなえ)と、
ポニーテールの美少女・凛香(りんか)の二人ー。
その二人を見て、萌奈と野々花は「あいつらがいいかー」と、
残り”二人分”の憑依対象を愛恵と凛香の二人に決めるー。
そしてー、二人が別れたタイミングで、
萌奈が「あの~~」と、愛恵に背後から声を掛けると
「ーちょっと、この先で人が倒れててー…手伝ってほしいのー」と、
そう言葉を口にするー。
「えー…?わ、わかりましたー」
愛恵は警戒することなく、そう言葉を口にするー。
修二本人ではなく、分身体を憑依させた萌奈を利用することで、
警戒されずに愛恵をおびき寄せるー。
そして、路地裏の先で”倒れているフリ”をしていた修二が、
ガバッと起き上がると、口から魂を発射して、「ひっ…!?」と、
声を漏らした愛恵に分身を憑依させるー。
「ーへへ…♡」
怯えた表情から、一気に邪悪な表情に変わる愛恵ー。
続けて、バイト先のフリーターであった野々花も、
同じようにもう一人の凛香を連れて来ると、
ポニーテールの凛香は、「あれ…?愛恵ー?なんでここに?」と、
不思議そうに首を傾げるー。
愛恵は、そんな凛香に対して、
”わざと”修二のことを「わたしのご主人様♡」と、紹介して見せると
「はっ!??」と、驚いた様子の凛香に、
修二は魂を発射し、凛香にも憑依するのだったー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
憑依された萌奈、野々花、凛香、愛恵の4人が、
修二の隣人である”萌奈”の家に集まって、
”自分のスカートをめくる”練習をしていたー。
「へへへっ 最高の光景だぜー」
わざとミニスカートを履いて、中身をチラチラと見せる練習をしたり、
自らめくって色っぽく振る舞う練習をする4人ー。
修二自身の家も”すぐ隣”ではあるものの、
修二の家に女子大生やらフリーター女やらが出入りしているのを
見られると後々面倒なことになるかもしれない。
そう思って修二の部屋ではなく、隣人の萌奈の家を
主な拠点に使うようにしていたー。
萌奈の元々の趣味と思われる可愛い小物類を邪魔そうにどかすと、
萌奈は嬉しそうにスカートを揺らしながら
「見えるー?ふふー?見える?」と、そう言葉を口にしているー。
「ーーへへ!いい感じ!最高だぜー」
バイト先のフリーターだった野々花も下品に笑いながらそう言うと、
「っていうかさ、俺ー、いや、わたしは、
あのクソ店長と面識あるから、ダメじゃね?」と、
平気で男言葉を口にしながら言うー。
「へへー。でもあの店長ー、そいつのこと気に入ってたみたいだし、
誘惑すりゃ、上手く行くかもしれないだろ?」
修二がそう言うと、
野々花は「へへー確かにー」と、そう言葉を口にすると、
「ー先輩~♡アドバイスありがとうございますぅ~!」と、野々花みたいな
口調でそう言葉を口にしたー。
美少女二人組の愛恵と、凛香は嬉しそうに
お互いのスカートをめくりあいながら、
「へへへーダメだー興奮してきたー」と、愛恵が凛香を壁に押し付けて
そのままキスを始めてしまうー。
「ーーへへー、あんまり身体に無理させんなよー?
復讐はまだまだこれからなんだからー」
修二はにやりと笑みを浮かべながらそう呟くと、
自分をクビにしたバイト先の店長への”復讐”を口にするー。
修二は、分身を憑依させた4人を使って
既婚者である店長の人生を破壊しようと目論んでいたー。
特に、愛恵か凛香で落とすことができればー
店長は社会的に”死ぬ”ー
それがダメでも女子大生の萌奈か、店長にとってはバイトの一人だった野々花に
誘惑されてくれれば、社会的な地位を大きく落とすこともできるー。
「ククククーーーー」
修二は、自分をクビにした店長への復讐を頭に思い浮かべながら
ニヤニヤと邪悪な笑みを浮かべたー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
翌日ー
「ーーー!」
コンビニ内で仕事をしてきた店長にー、
”超”がつくほどのミニスカートを履きながら店に入って来た愛恵の姿が
目に入る。
赤いミニスカートをわざと揺らしながら、
愛恵は商品を見るふりをして、かがんで見せたりして、
中を見せ付けていくー。
”クククー見てる見てるー”
愛恵は内心でそう思いながら店長の視線にゾクゾクと興奮するー。
わざと、店長に質問をしたりして、積極的に店長に絡んでいく愛恵ー。
その帰り道には、店長の前に、黒いミニスカート姿の凛香が現れて
また、スカートの中をわざと見せるような仕草をするー。
そしてー、視線が合ったタイミングで
「わたしのどこを見てたの?」と、クスクス揶揄いながら誘惑するー。
しかし、店長は「い、いやー。どこもー」と、
気まずそうに嘘をつくと、足早に逃げ去っていくー。
ミニスカート姿の凛香と愛恵を使って、店長を落とそうとする修二ー。
しかし、1週間経過しても、店長は
凛香と愛恵の誘惑に乗ることはなかったー。
「チッー、意外と理性があるなー家族持ちだからかー?」
そう呟く萌奈ー。
修二の隣人・萌奈は笑みを浮かべると、
やがて、”今度はわたしが”と、そう呟くと、
その日から、道端でスカートをめくって店長に見せ付けたりー、
”痴女”的な行動で店長を落とそうとしたー。
「ーねぇ、わたしと遊ばない?」
萌奈がニヤニヤしながら言うー。
わざと胸を当てて、甘い声を出す萌奈ー。
隣人の女子大生である萌奈にこんなことをさせていると思うだけで
ドキドキしてしまうー。
が、それでも店長は屈しなかったー。
修二が思っている以上に店長はまともな人間だったのだー。
「ーだったら、俺が行くしかないかー
”わたし”のことは好きだったはずだしねー」
バイトの一人だった野々花が邪悪な笑みを浮かべながら言うー。
修二は、バニーガール姿の野々花のお尻を撫でながら、
「ーーへへへー任せたぜー?」とそう言うと、
「ーーん…♡ ふふー…そんなに触られるとゾクゾクするぜー」と、
そう言葉を口にしてから、野々花は静かに笑みを浮かべたー。
そしてーー
その翌日ー。
コンビニの店内に派手な格好でやってきた野々花は
ミニスカートを揺らしながら「店長ーお久しぶりです」と、
笑みを浮かべるー。
野々花のことが気に入っていたのは事実なのか、
店長がドキッとした様子を見せると、
野々花は「わたし、店長のこと、好きだったんです」と、
甘い声を出してから、そのまま店長を奥の事務所へと押し込んでいくー。
「ーーの、の、野々花ちゃんー!?」
店長が戸惑うー。
野々花はスカートの中が丸見えになっているのも気にせず、
獣のような表情で店長に襲い掛かるーーー
その外にはー、凛香が邪悪な笑みを浮かべながら
その様子を”録画”していたー。
店長の家族にそれを”暴露”するためにー…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ーーへへへへへー
店長も流石にあの女には逆らえないだろー」
修二はそう言葉を口にしながら、
レオタード姿の萌奈と一緒に、家の近くの路地を歩くー。
「なぁなぁ、俺たち付き合ってることにしちまおうぜー?
どうせ、ずっと俺が萌奈なんだし?」
萌奈がそう言うと、修二は「へへへーそうだな!」と、
ニヤニヤしながら言うー。
がー、そこにーーー
死神とコオロギが混じったような容姿の怪人ー…
”ロデス”が姿を現したー。
「人間よ、ご苦労だったー」
とー。
「ーーーーー!お前はー」
修二がそう言うと、
ロデスは笑みを浮かべるー。
「”冥界の魂”ー
人間でも力を得ることができるかどうか、分からなかったがー
お前のおかげで、人間でも力を得ることができると言うことが分かったー」
ロデスはそう言葉を口にするー。
悪の組織”ニヴルデウス”は、まだ人間界にやってきたばかりー。
力を得るために”死神怪人”たちが使っている
”冥界の魂”が人間にも効果をもたらすのかどうか、
確かめる必要があったのだー
これから始まる”本格的な侵略”の為にー。
「ーーーそれが何だってんだよ?
へへー俺の欲望の時間を邪魔しないでくー」
憑依されている萌奈がそう言うと、ロデスは「お前は寝ていろー憑依された哀れな人間よ」と
そう言葉を口にして、萌奈に光を放つと、萌奈はその場に倒れて
眠ってしまうー。
「ーーー!」
修二が困惑の表情を浮かべると
ロデスは笑みを浮かべたー。
「ご苦労だった人間。褒めて遣わすー」
それだけ言うと、ロデスは修二に近付いてくると、
修二の耳元で”生物を溶かす”音波を発生させたー
「ーーひっ……な、なんでー…」
修二が溶けていく自分の身体を見つめながら叫ぶー。
ロデスは消えていく修二に背を向けると、
「ー貴様のような欲望を持つ人間は、我らの邪魔者となるやもしれぬー
実験が終わったら後始末はしておかなくてはなー」と、
それだけ言葉を口にして、姿を消したー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ーーーひっ…???な、何よこの格好!?!?!?」
修二が消えたことで、修二の分身も消滅し、
正気を取り戻した萌奈が悲鳴を上げるー。
レオタード姿のまま、慌てて家に駆けこんで、
恥ずかしそうな表情を浮かべる萌奈ー。
一方、コンビニの事務所で店長を押し倒していた野々花も、
「えっ…えっ、わ、わたし、記憶がー!?」と、戸惑いの表情を浮かべるー。
残りの愛恵と凛香も、それぞれ困惑しながらも
4人は無事に解放されー、
戸惑いの中、元の生活へと戻っていくのだったー。
おわり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメント
リクエストありがとうございました~~!!
せっかくなので、怪人要素も盛り込みつつ、
欲望を楽しめるような展開で
作って見ました~!!
少しでもゾクゾクして貰えていると
嬉しいデス~!!
今回もありがとうございました~~!★
感謝デス!!

コメント