憑依<双子のはずだったふたり>

憑依<双子のはずだったふたり>

<憑依>双子のはずだったふたり③~想い~(完)

一つの身体を二人で使っている状態の双子の姉弟ー。しかし、使っている身体は姉のものー。姉に憑依した状態の彼は、”あること”を決断していたー。
憑依<双子のはずだったふたり>

<憑依>双子のはずだったふたり②~複雑~

本来であれば、双子として生まれるはずだった二人ー。しかし、姉だけが生き延び、弟は身体を失った状態で精神だけが姉に憑依した状態となってしまっていたー。そんな二人の生活は続くー。
憑依<双子のはずだったふたり>

<憑依>双子のはずだったふたり①~共存~

彼女には”双子の弟”がいたー。しかし、出産時にその弟は命を落としてしまいー、姉である彼女だけがこの世に生を受けたー。がー…、彼女の中にはその”命を落とした双子の弟”の意識が宿っていたー。