朝の歯磨きの時間にーー
その子は憑依されてしまった!
欲望に満ちた歯磨きタイムが始まる…!
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高校2年生の
西山 香織(にしやま かおり)は
学校に向かう準備をいつも通りしていた。
制服に着替えて、
髪を整えるー。
ツインテールが好きな香織は、
鏡で自分の姿を確認すると
満足そうに微笑んだ。
学校では、成績クラス3位、という
なかなかの成績を誇っていて
明るく友達も多い香織。
素行も良く、まじめであることから
先生からも優等生として認識
されている。
そんな生徒だ。
「--」
いつものように、朝の歯磨きを始める香織。
その時、
異変は起きたー。
「え…?」
香織が表情を歪める。
手が、動かないー
手の動きが、止まったー
「な…なに?」
香織が戸惑いながら、
手をなんとか動かそうとするも、
その直後、身体にビクン!という今までに
感じたことのない震えが走った。
(え、、えっ!?)
「あぅっ!?」
わけのわからないままー
香織は、憑依されてしまったー。
「----んんふ…ふふふふふ♡」
歯磨き最中の香織が笑みを浮かべる。
「さぁ…エッチな歯磨きタイムの始まりだぁ…」
香織が口から歯磨き粉を垂らすー。
憑依された香里の、歯磨きタイムが始まったー
ハブラシを握る手がぶるぶる震えるー。
香織は興奮していたー。
香織を乗っ取った男子の興奮に支配されて
香織の身体は、あっという間に激しく
ゾクゾクしている状態になっていたー
くちゅくちゅと音を立てながら
歯を磨く香織ー
「あぁぁ…いつも香織ちゃんが使ってる
歯ブラシを…
口に入れてるんだぁ…」
香織は顔を真っ赤にしながら
歯を磨き続けるー
鏡に映る自分の顔が赤らんでいるのが分かるー
「歯を磨きながら
興奮してるなんて…
わたしったら変態~♡」
わざと香織っぽい口調で呟く。
自分が香織にそんなことを
言わせていると考えるだけで
さらに興奮するー
興奮するのはー
憑依している男子の身体ではなく
香織の身体だー。
香織の身体を興奮させているという事実が
さらに興奮を招くー。
「えへへへ…」
香織は、歯を磨くのをやめて、
ハブラシを舌にあててそれを
ペロペロと舐め始める。
「あぁぁ…♡ エッチな表情…」
鏡に映る、エッチな香織の顔ー。
ゾクゾクしながら
舌でハブラシを舐めるー
いつも香織ちゃんが使っているハブラシー
「うへへ…へへへへへ」
口から歯磨き粉をこぼしながら
香織が笑うー。
制服に歯磨き粉が垂れたのも
お構いなしの香織。
「ふ~…ふ~…」
ツインテールの可愛らしい少女とは
思えないような欲望に満ちた表情で
鏡を見つめる香織ー
ペロペロ
ペロペロー
ハブラシを舐めまわすー
「あぁ…香織ちゃぁぁん…」
うっとりとした声を出す香織。
「おしひいよぉ…」
香織のハブラシを舐めているー
実際にはブラシの味と
歯磨き粉の味しかしないのだが
それがまた、たまらなくおいしいー
「最高だぁ…」
ボタボタと口から歯磨き粉をこぼしながら
香織は笑うー
口元も制服も汚れているー。
「えへへ・・・」
香織は笑いながらハブラシを口から出すと、
そのまま、自分のほっぺのあたりにブラシを当てたー
「えへへへへへ…香織ちゃんの口の中に入った
ブラシが、、ほっぺに…うへへ♡」
香織は、歯磨き粉がついたままのハブラシで
ほっぺをこするー
ゾクゾクゾクゾク
香織は、真っ赤になりながら
ほっぺを磨き終えると、
ハブラシのにおいをかぐー
歯磨き粉のにおいしかしない。
鼻にハブラシをくっつける。
「んんんんん~♡」
顔を真っ赤にする香織。
「わたし~朝から何をしてるんだろう~♪」
嬉しそうにそう呟かせてみる。
歯磨き粉のついたハブラシを
鼻に当てたまま
鼻を磨きだしてしまう香織。
「んぐふふふふふふふ…」
香織が奇妙な笑い声をあげる。
そして今度は
それを口に運ぶ。
「あぁぁぁ…香織ちゃんが、、汚れてくぅ」
嬉しそうにボタボタと歯磨き粉を口から垂らす香織。
「はぁはぁはぁ…おいしいなぁぁぁ」
香織の口で、
香織のハブラシを舐めているー
そう思っただけで興奮が止まらないー
ペロリ
ペロリ
いつしか、歯を磨くことを忘れて
香織はハブラシを
イヤらしく舐め始めていたー
「はぁ…♡ はぁ…♡
香織ちゃんの…ハブラシ…♡」
香織が、はぁはぁと声をあげているー
可愛らしい表情が、
欲望に歪んでいるー
制服のリボンに歯磨き粉が
付着しているー
スカートにもー
そんなことお構いなしで
クスクスと笑う香織ー
涎と歯磨き粉が口から
あふれ出すー
「ん~ふふふふ」
ゴクリと歯磨き粉を飲みながら
香織は、なおもハブラシを
舐め続けたー
歯磨き粉は飲んじゃいけないけれど
今は自分の身体じゃないから関係ないー
香織に憑依していた男子は
そんな風に思うー
「--んっ…」
ふと、手が香織の胸にあたった。
「そうだぁ…んひひひ」
香織は笑みを浮かべると、
リボンを乱暴に外したー
そして、制服を乱暴に脱ぎ始める。
「香織ちゃん…
んっくふふふふ…
香織ちゃんの胸…磨いてあげるからねぇぇ♡」
香織が欲望に歪んだ笑みを浮かべて
自分の胸にハブラシを当てる。
「んひっ…ひひひひひひっ♡」
なんとも言えない感覚が伝わってきて
欲望に歪んだ表情で笑いだす香織。
さっきまで口に入れていたハブラシで
自分の胸を磨いているー
明らかにおかしな光景。
胸の周りから乳首の部分まで
丁寧に磨く。
ゾクゾクゾクゾクしながら
香織は歯磨き粉まみれの口を
三日月に歪める。
「あぁぁぁ…香織ちゃん…
美しいよ…きれいだよぉぉぉ」
香織は、はぁはぁしながら
胸の周りや胸を歯磨き粉だらけにしながら
顔を真っ赤に染めているー
「うふふふふふふ♡ ふふふふふふふ
ひひひひっ ふひひひひひひひ♡」
笑いが止まらないー
憑依ってすごいー
憧れの香織ちゃんにこんなことを
させてしまうことができるなんてー
「えへへへへ…えへへへへへへへ♡」
さらに興奮した香織は、
ふと自分のスカートを見つめる。
「くひっ…香織ちゃんのあそこも
お掃除してあげなくちゃぁぁぁぁ」
涎をボタボタと垂らしながら
みだきれった格好の香織は、
スカートを下ろしー
そしてー
全ての衣服を脱ぎ捨てたー
「はぁ…♡ はぁ…♡ はぁ…♡」
女の子の下の部分はどうなっているのだろうか。
正直、香里に憑依している男子生徒は
分からない。
でもー
ここに、入れると気持ちいい、ぐらいの知識はおぼろげながら
あるし、間違っていても自分の身体じゃない。
「うふふふふ…♡ 歯ブラシで…香織ちゃんの
下のお口…きれいにしちゃおっかなぁぁぁ♡」
鏡のほうを見て呟く香織。
「---うん…♡
わたしのからだ…いっ~ぱい
綺麗にしてね…♡」
甘い声をわざと出してみるー
あぁぁ、香織ちゃん
なんて格好してるんだー。
香織に憑依している男子生徒の
ゾクゾクがさらに強まっていくー
香織の身体も興奮してる
すっかり火照っているー
ハブラシをアソコに当てて
ハブラシを動かしてみる。
「んふっ♡ あ、、、♡ 変なきぶんぅぅぅ♡」
香織が、どうしようもない格好で
声を上げるー
「あぁ、、♡ やば♡ きもちいい♡
いままで、感じたことのない、、あぁぁん♡」
洗面所から出れば
香織の家族もいるー
だから、声をなるべく出さないようには
していたが、もう我慢できない
「あっ♡ だめ、、声が、、声がでるぅ…♡
ん♡ あっ♡ あぁぁっ♡」
香織が洗面所に座り込んで
アソコでハブラシを激しく動かしているー
「はぁぁっ♡ あっぁぁっ♡ あぁぁぁ♡」
理性がはじけ飛びそうなほどの快感を
味わいながら香織は大きな声を出すー。
あまりのゾクゾクに香織の目が
とろーんとなって、ひくひくと身体が
震えているー
「--姉さん??」
香織の弟が、変な声が聞こえてくることに
疑問を感じて、香織の様子を見にやってきたー
洗面所に顔を出す弟ー
ちょうどー
その瞬間ー
香織は大きな喘ぎ声を出してー
潮を噴きながら身体を
震わせていたー
「---!?!?ね、、ねえさ…」
裸になった姉の香織が
ハブラシを使ってエッチしてー
イク瞬間を見てしまった弟は
顔を真っ赤にしたー
「---あぁ…♡ あ…♡」
ハブラシを落として、口から
歯磨き粉を垂れ流しながら
香織はその場であおむけになって
幸せそうにひくひく震えているー
「な…な、、、なに…してんの…?」
弟が、香織の信じられない姿を見て
唖然として、
言葉を失っているー
「あ…♡ あ…やっべぇ…やりすぎちゃった…♡」
香織の家族には気づかれないように
お楽しみをするつもりだったのだが、
どうやら気づかれてしまったようだ。
「--ま、、まぁ…いっか」
そう言うと、香織は「はぅ」と奇妙な声を
あげてあおむけのまま気絶してしまうー
憑依していた男子生徒が抜け出したのだー。
「え…姉さん!?」
弟が叫ぶ。
香織が白目を剥いてピクピクと痙攣しているー。
「え!?ちょ!?!?ちょっと!?」
弟が慌てるー
幸い、香織はそのあと、目を覚ましたもののー
わけがわからない状況に
悲鳴を上げて、泣き出してしまうのだったー
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
学校に登校する男子生徒。
教室の廊下側の座席の一つを見つめる。
先生が出席を取る時間になっても、
香織はそこにはいないー。
「---登校前にあんなことさせちゃったし、
当たり前かー」
男子生徒は静かにそう呟いた。
香織は今頃どうしているのだろうか。
まぁ…自分の身体じゃないしー
関係ないか。
・・・・・・・・・・・・
それからも、香織は
しばらく学校にやってこなかったー
「まさか…自殺とか…ないよな…?」
香織に憑依した男子生徒が不安になり始めたころー
香織は、学校に登校してきたー。
偶然体調不良を起こしていたのか、
それともショックを受けていたのかは分からないー
けれど、彼は一安心したー
香織の姿を見るだけでー
あの日のことを思い出してしまうー
乱れた香織のことを思い出してしまうー
”やべぇ…”
彼はゾクゾクドキドキしながら
香織を見つめるー
普通に友達と話している香織を見るだけで
ドキドキしてしまうー
あの喘ぎ声ー
みだらな格好ー
全てを思い出してしまうー
ドキドキしていると、香織が近づいてきた。
「え…?」
自分は香織とほとんどしゃべったことすらないような
教室の端っこにいるキャラだ。
”はじっこぐらし”なんて
あだ名までつけられてしまっているー。
「----今日の放課後」
香織が口を開いた。
「--聞きたいことがあるんだけど」
香織の言葉に、彼はギクッとするー
”え…???”
「---あ、、え、、う、、うん…」
彼は頷いたー
香織はそれだけ言うと、立ち去って行くー。
いったい、何を言われるのだろうかー。
生きた心地がしないまま放課後を迎えるー。
香織に呼び出された場所に向かう彼。
そこには、既に香織がやってきていたー
そして、香織は、”あの日のハブラシ”を取り出したー。
「---…わたしに、何をしたの?」
香織の言葉ー
彼はーーーー
凍り付いた。
”おわりだ”
そう思ったー。
おわり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメント
朝に私が歯磨きをしていた時に
「もし、今、憑依されたら…?」と、急に思い立って
浮かんだお話デス~笑
最後は気づかれているのかどうか…
それは皆様のご想像にお任せします~☆!
ありがとうございました!!
コメント
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リクエストではありませんが、この話の続きを書いて欲しいです。ご想像におまかせしますでは不完全燃焼みたいな感じでモヤモヤします。
SECRET: 0
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コメントありがとうございます~!
なるほど~!確かにそうかもしれません…!
続きも、頭の中に流れは出来てるので、
「Ⅱ」も書いてみますネ!
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憑依された女の変態の行動はエロすぎです![絵文字:v-10]
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コメントありがとうございます~!
ゾクゾクしていただけて何よりデス!