若い身体を手に入れた男に飢えたおばさん…。
香織になったおばさんは、
欲望に狂う日々を送り始める。
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「はっ♡ はぁ♡ はぁぁぁぁぁ♡」
指についた液体を嬉しそうに舐める香織。
夜ー
香織は、乱れた姿で
顔を赤らめながら
甘い息を漏らしていた。
「あぁぁぁ…若いっていいわねぇ♡」
香織は嬉しそうに呟く。
香織の身体は今、
近所のおばさんである清恵に奪われている。
清恵が入れ替わり薬と呼ばれる薬を使って
香織の身体を奪ったのだった。
「はぁぁぁぁ…さいこう♡」
自分の身体を抱きしめる香織。
50を過ぎた自分の身体と比べると
新鮮さが違う。
まるで、夢のような身体だ
「あぁぁぁ♡ 何度でもイケちゃう」
香織は嬉しそうにアソコに指を突っ込んで
喘ぎ声を上げる。
「あぁっ♡ んひぃ♡ 香織ちゃんのからだぁぁ♡
最高だわぁぁぁああ♡」
身体をヒクヒクさせながら
嬉しそうに叫ぶ香織ー
「---…姉さん?」
隣の部屋にいる弟の哲は、
姉の喘ぎ声が聞こえてきたことに
驚く…。
「----な、、なんだ今の…?」
喘ぎ声が聞こえなくなってからも
姉の甘い声を忘れらず、哲は
勉強も手がつかずに頭を抱えるのだった…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
翌日。
制服を着た香織は
鏡を見つめてピースする
「いぇ~い!久しぶりの女子高生~!
うふふふ…!
いいわねぇ~~~!」
おばさん口調で言う香織。
入れ替わって清恵の身体になってしまった香織が、
何をしてくるか分からないのが不安だったが
どのみち、入れ替わりなんて誰も信じやしない。
香織は勝ち誇った表情で学校に向かうのだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガチャー
家から出てきた香織…
自分の身体を見つめながら清恵になってしまった香織は思う。
「なんとかしないと…」
このままこの身体でいる、なんてこと
絶対に耐えられないー
そう思いながら、
”自分が家にいないうちに家に乗り込んでお母さんを
説得する…?”
という考えが頭によぎる。
しかしー
昨日の反応から、母は信じてくれないだろう。
だったらー。
家から、弟の哲が出てくる。
哲が少し家から離れたところで、
清恵は哲に声をかけた。
「-哲!」
驚いて振り返る弟の哲。
「--お、、おばさん…?
おはようございます」
哲は、近所のおばさんの姿を見つけると
いつものように挨拶をした。
そのおばさんの中身が
姉の香織であることも知らずに。
「---お願いがあるの」
清恵は、哲の反応を無視して
そう呟いたー
弟なら、信じてくれるかもしれないー
と、
そう思いながら―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あぁぁぁ…ああ…」
高校に到着した香織は
顔を赤らめていた
男子が、たくさんいるー
「あぁぁア…♡ いいじゃない…♡」
はぁ、はぁと息を荒くしながら微笑む香織。
自分の生徒手帳を頼りに
教室にやってきた香織。
机の位置も、友達とのLINEのやり取りなどを
読んで、なんとなく察しがついた。
座席に座ると、香織は周囲の男子生徒たちの
方を見回した。
「あら…かわいい…うふふ」
香織は笑みを浮かべる。
50代の自分にとって
高校生男子は、かわいい、と思える領域だった。
何もかもが微笑ましいー
今すぐ…
抱かれたい…
香織はそんな風に思いながら
身体が火照ってきたのを感じとったー
「おっはよ~!」
友人の泰子が背後から声をかけてきた。
「あら、おはよう」
おばさんみたいな返事をした香織。
泰子は特に気にせず、
そのまま雑談を始める。
適当に雑談に付き合いながら
香織は気になっていたことを聞く。
「ねぇねぇ、先週私が振った
義弘くんって子、どこにいるの?」
香織にそう聞かれて
泰子は「へ?」と言いながらも、
「あそこにいるじゃない~!」と笑いながら答えた。
「--あれが義弘くん…?
へぇぇ…なかなかイケメンじゃない」
香織はそう呟くと、
にやりと笑みを浮かべた。
「若いっていいわねぇ~!」
嬉しそうに言う香織。
泰子は「香織…?」と不思議そうに首を
かしげるのだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昼休み。
香織は義弘を呼び出していた。
空き教室に呼び出された義弘は
香織の姿を見ると微笑んだ。
「あの…話って?」
自分を振った香織が何の用だろうか。
義弘はちょっとだけ期待しながら、
香織に用件を聞いた。
すると、
香織は笑みを浮かべる。
「やっぱりわたし、
義弘くんと付き合ってもいいかなぁ…って、
そう思ったのよ。
どう?わたしと付き合ってくれるかしら?」
義弘は、突然の申し出に
「え???ほ、、ほんとにいいの!?」と
嬉しそうに叫ぶ
「うふふ…可愛い…
そんなに喜んじゃって。
いいわよ。せっかく告白してくれたんだし、
おばさんも嬉しいわ」
香織がそう言うと、
義弘は「おばさん?」と首をかしげた。
「あ、、い、、いえ、、、違う!
え~っと、わたしも嬉しい!」
そう慌てて言い直すと
香織は義弘に抱き着いた。
「~~~~!?」
義弘はいきなり抱き着かれて
ドキっとしてしまう。
「---これからよろしくねぇ~!」
香織は嬉しそうにそう微笑んだ。
さすがにここでいきなりエッチするのはまずいー
早くエッチしたいー
でも、、
香織はなんとか我慢したー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下校した香織は満面の笑みを浮かべていた。
「はぁぁぁあ~♡さいこ~!」
部屋に戻った香織は嬉しそうに伸びをする。
ネットショップで昨日急いで注文した
”おたのしみ”が届いているのを見て、
香織はさらに笑みを浮かべる
「若くないと、着れない洋服も
あるからね…うふふ」
香織はダンボールを見つめて笑う。
学校では
男子たちが、
自分の方を時々チラチラ見ていた。
「えへ…」
拳を作って、口元にそれを押し付けて
ニヤニヤする香織。
見られる、快感ー。
高校、大学時代は自分も男に見られて
よく優越感を感じていた。
最高の、瞬間ー
「---ねえさん」
部屋に弟の哲が入ってきた。
「あら?哲く、、、じゃない、、哲…
どうしたの?」
香織が言うと、
哲は部屋の扉を閉めて
暗い表情で呟いた。
「姉さん…あのさ」
哲が気まずそうにしている。
哲はー
今朝、近所のおばさんである清恵に
突然声をかけられた。
清恵から告げられた言葉は、
信じられないものだった。
それはー
”身体を入れ替えられてしまった”というものー。
哲は、最初、信じることができなかった。
だがー
清恵になった香織は、香織にしか知らないことを
次々と言ってみせた。
哲は、それでも半信半疑だったが、
そんな様子を見て清恵になった香織は
”わたし…いえ、わたしの身体が帰ってきたら
わたしが知ってるはずのことを聞いてみて。
中身は、わたしじゃないから、
答えられないはず…”
と、哲に告げたー。
人間の身体は入れ替わるー。
哲には、信じられないー。
けれどー。
朝、話しかけてきたおばさんの表情は
本気だったー
もしかしたら、本当にあれが姉さんなのかもしれない。
哲はそう思っていたー
「--姉さん…
姉さんってさ、好きな食べ物なんだったっけ?」
哲が言うと、
香織は顔をひきつらせた。
「---え、、ど、どうしてそんなこと聞くの?」
にこにこしながら言う香織。
だが、内心は焦っている。
「いや…ほら、その…」
哲も困っている。
もしも朝の話が本当であれば、、
今、目の前にいる香織は香織ではなく、
近所のおばさんである清恵ということになる。
「--う~ん、最近はわたし、
おせんべいにはまっちゃって~」
!?
哲は表情を歪める。
「--せんべい?」
香織の中にいる清恵は
”ん?おせんべいはまずかったかしら?”と
心の中で考える。
確かに自分も若いうちは食べなかったような…
「最近、マイブームなのよ」
最近、とつけ加えればなんとかなる。
香織はそう思って笑みを浮かべたー
「---姉さん。去年の僕からの誕生日
プレゼント、覚えてる?」
「--えぇ~?なによそれ~?
え~っとね…」
香織は思う。
”まずい”とー
分からないー
「そ、、、そんなこと、どうして急に聞くの?」
香織は顔をピクピクさせながら言う。
「--答えられないの?」
哲は言う。
香織は微笑んだー
微笑んで誤魔化そうとした。
「じゃあー、誕生日はいつ?」
哲が言う。
「---くっ」
香織は思わず舌打ちした。
昨夜、友達とのLINEの記録などを徹底的に読んで
学校でなんとか自然に振る舞えるようにしたー
がーー
誕生日は見てなかった。
「え~っとね…
て、、哲!どうしてそんなこと聞くの?」
怒りっぽく言う香織。
だんだん腹が立ってきた。
「---お、、、お前…姉さんじゃないな!」
哲は叫んだ。
疑念が確信に変わった。
目の前にいるのはーー
「---うっさいわね!」
香織が叫んだ。
哲がビクッとする
「--だったら何よ?
そうよ!この身体はわたしのもの。
うふふふふふ」
香織は開き直った。
「--お、、おばさん…?」
哲は震えながら言う。
近所のおばさんが、姉の身体を奪ったとでも言うのか。
「-お、、お母さんとお父さんにも言うからな!」
哲は震えながら叫んだ。
しかし…
「ねぇ、哲くん。
わたし、もう我慢できないのぉ」
甘い口調で哲を掴む香織。
「わたし、もっともっと、男の人と遊びたいの!
わかるかしら?」
香織はそう言うと、
にこりと微笑んだ。
「--哲くん。おちんちんを出しなさい」
香織が突然、そう言い放った。
「な…な、、何言ってるんだ…!?
姉さんを返せ!」
入れ替わりを確信した哲が叫ぶ。
「お黙り!いいから出すのよ!」
香織が叫ぶ。
哲はびくっとしてしまう。
そんな様子を見て、香織は言う。
「---そしたら、お姉ちゃんを返してあげるわよ」
腰に手を当てながら笑う香織。
「ほ、、本当…か?」
哲が言う。
香織は頷いた。
純粋な哲は、その言葉を信じてしまった。
そして、ズボンとパンツを下す哲。
「あらかわいい」
香織がうふふ、と微笑む。
「--な、、何を…する気だ」
強がってはいるものの、哲は震えていた。
「---うふふふ…
かわいい…!おばさん、もう我慢できないぁ!」
香織はそう言うと、
哲のソレを咥えはじめた。
クチュクチュと音を立てながら
イヤらしくそれを口で刺激する香織
「わ、、ね、、姉さん…な、、なにを…?!」
まだ中学2年の哲には
あまりそういう知識もなかった。
突然、ソレを咥えられてただただ驚いている。
「--んふふふふ…
哲くん?おばさんが気持ちいいことしてあげるわ」
香織はそう言うと、さらに哲のそれを刺激していく
「あ…や、、やめ…姉さん…!やめて!」
哲が叫ぶ。
しかし、香織は飢えた雌のような表情を浮かべて、
嬉しそうにそれを咥え続ける
「ねえさん…やめ、、、あ、、、あ、、、あっ…
んあぁ…」
うめき声のような声を出しながら
哲が、ソレから白い液体を
香織の口の中にぶちまけてしまう。
「はぁぁぁっ…♡」
香織は嬉しそうな表情を浮かべると
そのまま哲から離れた。
「あぁあ…おいしい~♡
おばさん、、いえ、おねえちゃんの大好物のミルク…
うふふふふふふ♡」
興奮しているのか、いつも以上に
高い声で言う香織。
「はぁ…はぁ…あ…」
ソレを破裂しそうなほど大きくしたまま
哲は放心状態になっている。
「ねぇ、哲…
気持ちよかったでしょ?」
香織が言うと、
哲は放心状態のまま頷いた。
「---これからお姉ちゃんが
毎日、気持ちイイことしてあげる。
どう?したいでしょ?」
哲は、あまりの気持ちよさに
無意識のまま頷いてしまったー
哲の心はー
姉の身体に奪われてしまったー
・・・・・・・・・・・・・・・・
夜ー
「--うふ♡」
チャイナドレスを着て
太ももを自撮りする香織ー
それを脱ぐと、
今度はメイド姿ー
そしてー
その写真を
清恵が女子高生を名乗っていたアカウントに載せたー
「ふふふふふ…
わたしは本当の女子高生なのよぉ~☆」
香織はメイド服姿のまま笑う
「若いっていいわぁ~!」
そう言うと、
今度は机のカドで刺激を感じながら
喘ぎ始めるのだったー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
土曜日ー
清恵になってしまった香織は、
不思議に思うー
数日前、弟の哲を説得して、
もしもその話が本当なら
母と父にも入れ替わってしまったことを伝えてくれると
約束したのにも関わらず、
あれから何も哲が言ってこないからだ。
「--」
清恵は不安そうに自分の家を見つめた。
その時だったー
弟の哲がやってきた
「あの…姉さん」
庭でぼーっとしていた清恵が
哲に気付き、「あ、哲…どうだった?」とすがるようにして言う。
「--うん…誕生日とか、好きな食べ物とか
聞いても…答えられなかったよ」
哲が言う。
「ほ、、ほら!わたしが香織なのよ!
これで信じてくれた?」
清恵の姿をした香織が言うと、
哲は頷いた。
「--て、、哲からお父さんとお母さんにも
言ってくれないかな?
わたしが行くと、警察呼ばれちゃうかもだから…」
最初の日のことを思いだしながら清恵が言うと、
哲は…
首を振った。
「え…」
「---ぼ、、、僕は騙されないぞ!」
哲は叫んだ。
本当は分かっているー
目の前にいる清恵が姉で、
家にいる姉の中身は清恵だと。
しかしー
あんなに気持ちいい事が毎日できるならー
ちょうど、育ち盛りの哲は、
欲望に負けてしまったー
「--ぼ、、ぼくは、、僕は…!
騙されないぞ!」
哲はもう一度叫んだ。
「ね、、姉さんは姉さんだ!
お前は、、お、、おばさんだ!」
哲はそれだけ叫ぶと
走り去ってしまうー
「--て、、哲!」
清恵は叫ぶー
そしてー
弟にも信じてもらえないという絶望で、
その場で泣き崩れてしまった。
「わたし…どうすればいいの…?」
一方、走り去った哲も涙をこぼしていた。
「ごめん姉さん…でも…でも…!」
哲は、香織の身体の虜に
なってしまっていたー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
週明けー
香織は、彼氏の義弘を自宅に
連れ込んでいたー
「--ねぇ、義弘くん~?」
甘い声を出す香織。
「--え?」
”一緒に勉強しよう”と誘われていた義弘が
首をかしげる。
「--いっしょに勉強しよ!」
香織は甘い声でそう囁くと、
微笑みながら洋服を脱ぎ始めたー
「--性の勉強を…おばさんと…ね?うふふふふふぅ~♡」
香織の甘い声に、
義弘は、ドキっとしながら
その場に立ち尽くしたー
③へ続く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメント
若い身体を遊びつくすおばさん…
その結末は明日デスー!

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