2万アクセスありがとうございます^^

”憑依空間”の累計アクセスが
2万アクセスを超えました!

ありがとうございます^^

ここまで多くの方にご覧いただけるとは思っても見ませんでした(笑)

これからも頑張ります!

記念にイラストでも…と思いましたが
絵心が無いので、
記念に短編でも…。

----------------------------------------------

2万アクセス記念短編小説
<空白の時間>

「うっ…」

あれ…?

私は、、目を覚ました。

寝てたのかな??

今、朝だっけ??

それともお昼寝??

最後の記憶が、高校からの帰りだった気がするけど…

「うん…」

そんな風に思いながら、彼女は目を開けた。

「え…な、、、何ここ…?」

彼女がおびえた表情で周囲を見渡す。

そこは、彼女にとって全く見覚えのない部屋だった。

ーーそして

「イヤッ・・・」

彼女は自分の格好を見て
悲鳴を上げた。

網タイツに露出度の高いベストのようなものを
来ていたのだ

「な…なに…なんなの!
 いや!」

彼女は慌てて周囲を見渡す。

こんな恥ずかしい格好…。

「~~どうしたんだよ、益美(ますみ)ちゃん」

不気味な声がして、ふと振り向くと、
そこには全裸の男が居た。

女子高生ーー
益美は悲鳴を上げた

「いやあああああああっ!」

涙ぐむ益美。

全く意味がわからないーー

何で自分がこんな格好をしているのかーー

何でこんなところに居るのかーー

確か、自分は、、高校からの帰り道を
歩いている最中だったような気がする。

その最中に突然、息苦しくなって…

ふと、、自分の体に違和感を覚える。

「---これって」

網タイツにいやらしい液がついている。
そして短いスカートにも…

「ひっ…いや…!」
益美は思わず涙ぐんでその場にうずくまった。

その様子を見て、男が笑う。

「冗談はやめてくれよ、
 益美ちゃんのほうから僕の家に来たいっていったんじゃないか。

 女子高生に誘惑されるなんて、驚きだったけどさ」

ーー誘惑した?
私がーー?

「---そんなこと、してないです!」
益美が叫んだ。

だが、男は笑った。

「いやぁ…嘘じゃないよ
 
 暴漢扱いされると困っちゃうから、
 一応録音しておいて良かったよ」

そう言い、男はボイスレコーダーを再生した

「ねぇ~私の全てを
 滅茶苦茶にして♪」

益美が男を誘うような甘い声でささやいている

「私、、、エッチしたいな!」

正真正銘、自分自身の声。

益美は恐怖に震えた。

「いっ…いやぁ…
 な、、、なんなの・・・
 どうして…」

男は泣き叫ぶ益美に対して
言い放った

「その格好だって、君が自分で買ってきたんじゃないか
 ・・・かわいいのに、随分エッチだよな君は」

男のいやらしい目…

益美はたまらず、近くに投げ捨てられていた制服を慌てて着て
家から飛び出した

「うっ…な、、、なんなのコレ・・・
 わたし、どうしちゃったの…?」

慌ててスマホを開く。

しかし、LINEを見ると
彼氏や友達から怒りや困惑のメッセージが届いていた。

ーー益美は、、
さっきの男との行為中の写真をLINEに投稿していたのだーーー

「いっ…いやああああああああ!」

あまりにも残酷な事実を知り、
益美は悲鳴をあげてその場にうずくまった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

近くを通りがかった男がその様子を見て笑う。

「君の体ーー
 存分に楽しんだよーー
 ”コレ”でねーー」

男はそう呟き、右手に持っていた緑色の液体を
見つめながら、そのまま立ち去っていった・・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コメント

次は5万アクセス目指して頑張ります^^

↑のお話は憑依されていた子が意識を取り戻したあとの
お話です。
いつか書いてみようと思っていたネタをこの際に書いてみました^^

★お知らせ・ご連絡
憑依空間NEO

コメント

タイトルとURLをコピーしました