憑依の力を使いー、
相手の身体を乗っ取っては欲望を楽しみー、
時には精神を汚染して欲望を楽しんでいた男ー。
しかし、彼はある日
人気アイドルグループ”ファイブ・エース”に目を付けてー…?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
”王道的な美少女”ー
そんな感じの雰囲気を持つ愛梨は、
”ファイブ・エース”の中でも高い人気を誇る子だー。
がーーー
「ーー愛梨が本番直前に消えたー?」
本名は実は”花子”である彩友美が
困惑の表情を浮かべながら言うと、
「さっきまでいたんだけど」
と、氷の美少女の異名を持つボブカットの美少女・梓が
困惑の表情を浮かべながらそう言葉を返すー。
「ーどこに行ったんだろうー…?」
実は”男の娘”の天音がそう言葉を口にすると、
リーダー格の亜香里は困惑した表情を浮かべながら
「わたし、連絡して見るねー」と、
そう言葉を口にするー。
まだ、愛梨たち5人は”精神の汚染”は受けてはいないー。
先日、5人ともそれぞれ透夜に憑依されたものの、
憑依しただけで、その時は”汚染”をするようなことは
しなかったー。
まだまだ、”じっくりと”楽しむためだ。
「ーへへへへー」
困惑している他の4人のことなど知らず、
愛梨に憑依した透夜は、
嬉しそうに歩いていたー。
「ーーあ、あれ、愛梨ちゃんじゃねー?」
「うぉ、マジだー」
通行人もそんな声も聞こえるー。
が、愛梨に憑依した透夜は
そんな反応の数々も無視して、
”自分の家の前”にやって来るー。
築年数がかなり経過している
ボロい感じのアパートだー。
「ーくくくくくー
大人気アイドルの身体で
こんなボロイアパートに足を踏み入れるなんてー
なんかそれだけで興奮するな?」
ニヤニヤとしながら、家の中に入ると、
そこに転がっていた”透夜”の抜け殻のほうを見つめると、
ゆっくりと自分自身の”抜け殻”へと近づいていくー。
「へへへへー
よぉ、”俺”ー」
抜け殻に向かってそう言葉を口にする愛梨ー。
しかし、当然、透夜は今、愛梨に憑依しているため、
透夜の身体が反応することはないー。
「ーふふ♡」
愛梨はそんな”自分の身体”を見つめながら
わざとイヤらしい手つきで自分自身の抜け殻を触っていくー。
現役の人気アイドルとは思えないような、
歪んだ笑みを浮かべながら愛梨に憑依している透夜は、
自分自身のー”抜け殻”となった透夜の身体を
ひたすら触り続けるーー。
「ーへへへー
”中身”が無くてもちゃんとこういう反応はするんだよな」
愛梨はニヤニヤしながらそう言葉を口にすると、
「ーわたし、喉が渇いちゃった♡」と、甘い声を出してから
抜け殻状態の透夜の身体が履いているズボンを脱がせ始めたー。
そしてー
抜け殻でも立派に大きくなった透夜のそれを見つめると、
「おぉー…へへへ」と、下品な笑みを浮かべながら、
愛梨はそれを口に咥え始めるー。
「ーむふふふふ…
最初は俺のもの口に入れるなんてあり得ねぇって思ってたけどー…
へへへー」
口で何度か抜け殻の自分の”棒”を刺激しつつ、
その合間にそう言葉を口にすると、
「色々な女に憑依して色々楽しんでると、病みつきになるぜーへへ」と、
今では”自分”の抜け殻の棒を咥えることに全く躊躇の無い様子で、
再びそれを愛梨の口で気持ち良くしていくー。
「ーふひひー
ほら、早くこの可愛いアイドルにミルクをぶちこめよ!ほらっーへへ」
興奮した様子で愛梨は抜け殻の自分にそう言葉を口にすると、
さらに激しく、自分の口を動かして棒を刺激していくー。
やがてー…
抜け殻となった透夜の”棒”から白い液体が放出されると、
自分の口の中に入って来るそれを味わうようにして飲みながら
「あぁぁあぁ~~~♡ 俺のミルク…たまんねぇー」と、
興奮を抑えきれない様子でそう言葉を口にしたー。
指に口の周りについた”透夜のミルク”を少しくっつけると
それを見つめながら、憑依されている愛梨は
心底幸せそうな表情を浮かべるー。
そしてーーー
「ーわたしは、あなたのミルクがだ~いすきー」と、
そう言葉を口にしながら”抜け殻”となった透夜自身の身体を見つめる愛梨ー
「あなたのミルクが大好きー
大好きー 大好きー…♡」
力強く念じるように呟きながら愛梨は言うー。
「ーー大好きー 大好きー」
興奮した様子で、まだ俊哉の棒に付着している白いものを
舐めるようにして自分の口に入れると、
「大好き…♡」と、興奮した様子でそう言葉を振り絞ったー
「ーーって、おっとー
まだこいつらの精神はピュアなままでいて貰おうと思ったのに、
ついつい染めちまったー」
愛梨はハッと我に返った様子でそう呟くと、
ニヤニヤしながら、残りの”ミルク”を嬉しそうに舐め始めたー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ーーへへへへへへー」
翌日ー
今度は、リーダー格の亜香里に憑依して
コスプレ三昧を楽しんでいたー。
先日と同じ、亜香里の身体でのコスプレ三昧ー。
もちろん、他の4人のメンバーでコスプレを楽しんでもいいー。
がー…亜香里は
”ファイブ・エース”のリーダー格として活動を開始する前は
モデルとして活躍していたー。
かなり小さい頃からモデルとして活躍していたようで
そのスタイルは5人の中でも抜群と言えるー。
ただー…
アイドルとして活動を始めてからの亜香里は
過度なコスプレをするのは嫌がっていた模様で、”モデル時代”に
何か嫌なことがあったようだー。
がー…
憑依された亜香里にそんなことは関係ないー。
過激な逆バニー姿を披露して、
部屋の中で堂々とモデル歩きをして見せると、
妖艶な笑みを浮かべながらモデルのようなポーズを決めるー。
本人のトラウマをー、
本人の”嫌がっていること”をー、
全て無視して”こういうこと”をさせるというのは
とても興奮しー、とても最高の体験だー。
そして…
「ーわたしはコスプレせずにはいられない女ー
ふふーくくくー」
ついつい、興奮して我慢できなくなった透夜は、
まだ”亜香里”を汚染するつもりはなかったものの、
愛梨に続いて、亜香里を”汚染”してしまったー。
・・・・・・・・・・・・・・・
その数日後ー。
本名が実は”花子”の彩友美に憑依していた透夜は、
今日もイベントのために集まった仲間たちを見て
少しだけ笑みを浮かべたー。
”愛梨”はペットボトルに白い液体を入れて
それを持参しているー。
あの日、”汚染”したせいで
今では毎日のように透夜の”ミルク”を飲んでいるー。
「ーーそれ…何ー?」
クールな美少女・梓は戸惑いの表情を浮かべながら
そう言葉を口にすると、
愛梨は口にべっとりとした白い液体を付着させたまま
「ん~…牛乳…ううんー…人乳かなー?」
と、笑顔で答えるー。
「じ、じんにゅう????」
クールな梓が珍しく表情を歪めるー。
一方、リーダー格の亜香里は、
何故かセーラー服姿でやってきていて、
梓や、男の娘の天音は戸惑っていたー。
「ーコスプレしないと、落ち着かなくてーふふ」
汚染された亜香里はそんな言葉を口にするー。
そこにー、
ファイブ・エースのマネージャーの男ー、
少しオドオドした様子の倉田 健太(くらた けんた)が
やって来ると、
「ーあ、あの、そろそろリハーサルですー」と、
そう言葉を口にするー。
そんな様子を見つめながら、彩友美に憑依している
透夜はニヤッと笑うと、
”この童貞っぽいマネージャー…遊んだら楽しそうだなー…”と、
そう言葉を口にするのだったー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな中ー、透夜は”あること”を知ったー。
”ファイブ・エース”の5人のうち、唯一”男”である
メンバー・天音。
てっきり、メンバーの他の4人は”彼”のことを
知っていると思っていたものの、
実は4人とも彼が”男”であることを知らなかったー。
天音は所属事務所の”偉い人”の親族らしく、
どうしてもその”偉い人”が天音を
女性アイドルグループのメンバーとして
デビューさせたいということで、
”無理矢理”メンバーの中に捻じ込んだ様子だったー。
”へへへー他の4人にこのことを暴露したら驚くだろうなー”
そんな風に思いつつ、天音に憑依している透夜は、
にやりと笑みを浮かべるー。
「いつもコイツが男であることを隠しながら
アイドル活動してたって考えると、興奮するなー」
そう思いつつ、天音に憑依した透夜は
天音の精神を”汚染”し始めたー…。
「隠さないといけないけど、わたしは自分が男の娘であることを
みんなに教えたくてうずうずしてるのー」
天音はニヤニヤしながらそう言葉を口にするー。
絶対に周囲に知られてはいけないー
絶対に隠し通さなくてはいけない秘密ー。
それなのに、憑依された天音はその精神を汚染されて、
”隠さないといけないと理解はしつつも、周囲に”僕、男なのにこんなに可愛いんだ”と
バラさずにはいられないー、そんな状態にされてしまうー。
「ーーーへへへへ…明日、どうなるか楽しみだぜー」
そう言葉を口にすると、透夜は天音の身体から
抜け出して、今度は別の場所にいる彩友美の身体に憑依するー。
彩友美は”名前”を偽っている子であるものの、
それはまぁ、今はどうでもいいー。
彩友美の身体でやりたいことはー、
マネージャーを誘惑することだー。
「ーねぇ、健太くんって彼女さんいるのー?」
彩友美の身体で、マネージャーの健太を誘惑する彩友美ー。
同時に、彩友美の身体で
”マネージャーを誘惑して弄びたい”と、強く念じて
彩友美の精神も汚染し始める透夜ー。
「ーーえ…ぼ、僕はーそのーー」
健太がオドオドしながらそう言うと、
「ーわたしも、彼氏いないんだ~♡」と、彩友美は
謎のアピールを始めるー。
本当はいるのか、いないのかも透夜は知らないー。
が、そんなことはどうでもよかったー。
「ねぇ、童貞?」
彩友美の身体でとんでもない質問をすると、
困惑した表情を浮かべる健太ー。
「ーー彩友美でー、ううんー…”花子”で卒業してみる?」
わざと”隠している本名”を口にすると、
ドキッとした様子の健太を見て、彩友美に憑依している
透夜はケラケラと笑ったー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
数日後ー。
透夜の家に”人妻”の恵美がいる中ー、
”ファイブ・エース”のメンバーの愛梨がやって来るー。
「ー透夜くんー来ちゃった♡」
すっかり汚染された愛梨は自らの意思で
透夜の家にやって来るとー、
恵美のほうを見て「おばさんはどいて」と、
そう言葉を口にするー。
透夜が”ファイブ・エース”を弄び始める前から
精神を汚染されている恵美は、
「透夜はわたしのものよ」と、そう言葉を口にするものの
愛梨は「透夜くんだって、アイドルのわたしと一緒にいる方が
いいに決まってるもん」と、そう言い返すー。
元々、透夜に微塵も興味などないはずの二人が
透夜を巡って言い争っている光景を見て、
ニヤニヤとそれを堪能するー。
「ーーへへー」
透夜がニヤニヤと笑っていると、
愛梨は「ねぇ、透夜くんーー」と、
甘い表情と声で、透夜を誘惑し始めるー。
「ーへへへへー
いいのか?アイドルなのに俺なんかを誘惑してー」
透夜が笑いながらそう言葉を口にすると、
愛梨は嬉しそうに笑いながら、
「いいのー。わたしは透夜くんの愛梨だもん」と、
飢えた表情で、透夜を見つめるー。
「ーー透夜くんのミルクも飲みたいしー」
愛梨のその言葉に透夜は興奮しながら、
「よし、じゃあお前とヤるか」と、
静かに立ち上がるー。
その様子に、人妻の恵美は不満そうに声を上げる
「ーわたしとする約束だったでしょ!?」
とー。
「ーへへへー
まぁでも仕方ないだろ?アイドルから誘惑されたら
乗るしかねぇ」
透夜はそう言うと、
「ーお前は夫でもヤッてな」と、
雑に恵美に対して”出てけ”と言わんばかりの
ジェスチャーをするー
「夫と!?冗談じゃない!わたしは、あなたとー!」
恵美のそんな言葉に、愛梨は「うるさい!!ババアは出てって!」と、
そう声を荒げるー。
”透夜くんの敵は許さない”と、そう汚染もされているために、
恵美に敵意をむき出しにしたー。
「ーーはははは、まぁ争うなよ」
透夜はそれだけ言うと、恵美が出て行ったのを確認してから、
愛梨と濃厚な時間を過ごし始めるのだったー…
③へ続く
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コメント
アイドルグループを貪り尽くす憑依人…!
まだまだ欲望の限りを尽くしそうですネ~!!
明日が最終回デス!

コメント
欲望のままにスゴい暴走っぷりですネ!!!!!!
どんな結末になるのか…楽しみにしてますネ♪♪
アイドルに憑依するなら…
超人気アイドルのAKB48の
いとももこと伊藤百花ちゃんに憑依したいのデス(^_-)☆笑
いとももに憑依して可愛くメイクやヘアアレンジしてキラキラしたアイドルを演じながら握手会したいですネ(^_-)☆笑
暴走するのは、しっかりお仕事して…
いともものお部屋に帰ってから欲望まま暴走しちゃうのデス\(^o^)/笑
わわわ~~!
TSマニア様の欲望の深さを感じるのデス…!
ちゃんと演じられるかどうかはドキドキですネ~!