男と楽しむのも、自分自身で楽しむのも、
そんな女は変態だと、そう思うぐらいに
そういった行為を毛嫌いしている婦警ー。
しかし、そんな彼女が”婦警”にばかり執着する
憑依人に憑依されてしまい…?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
”へへへへー
俺はあんたの中で寝てただけだぜー?
さぁ、今日は可愛い後輩ちゃんとレズるとしようかーへへ”
無情にも、頭の中に響き渡るのは
憑依人・布瀬 敬也の声ー。
紀香は表情を歪めながら、
「ーー…そ、外で変な真似したら、絶対に許さなーー…」と、
そこまで言葉を口にしかけるー。
しかしー、敬也はお構いなしに紀香の意識を残したまま、
後輩・麻紀の目の前で自分の胸を揉み始めたー。
「ーー…せ、先輩!?」
後輩の麻紀が、突然、目の前で胸を揉み始めた紀香を見て
驚きの表情を浮かべるー。
昨日、紀香の先輩でもある百恵から
”朝霧ちゃんはそういうこと嫌いだから”と教えられた直後で
あったために、余計にその戸惑いも強かったようだー。
「ーーち、ちがっ…こ、これはわたしの意思じゃー…」
紀香は顔を真っ赤にしながら、
自分自身の行為を”変態”だと、激しい嫌悪感を抱くー。
しかし、そう思っているのに、
身体中が嫌悪感まみれになっているのに、
自分の手が止まらない。
嬉しそうに、嬉しそうに、
胸を揉み続けてしまうー。
ひたすら、その膨らみを求めて…
「ー…あ、あのー…
え…??
ど、どうしちゃったんですかー…?」
後輩の麻紀は、先輩・紀香の突然の”奇行”を前に、
困惑したような表情を浮かべるー。
紀香は屈辱で顔を真っ赤にしながらすぐに
事情を説明しようとするも、
その前に、”口”が勝手に動いたー。
「わたし、欲求不満でムラムラしてるの♡」
とー。
”ー!? ちょ、ちょっと!!!”
紀香が怒りの形相を浮かべるー。
がー、
紀香の口はなおも、敬也の意思に従って
”勝手に”動いていくー。
「ーわたし、こういうことをする女は変態だと思ってるのー
ーーわたしも含めて、ね♡」
自分自身のことを変態だと言い放ち、婦警の制服の”上”から
今度は両手で激しく胸を揉みー、
スカートの中にも手を突っ込み、喘ぐような声を上げるー。
「ーせ…せ…せんぱい…???」
麻紀は頭の上に「?」をたくさん浮かべながら
「あ、あ、あのーき、昨日こと、気にしているのならー」と、
先輩の紀香が、昨日、麻紀にちょっと冷たい態度を取ったことを気にして、
こんな奇行に走っているのではないかと、そう思ったのか
そう言葉を口にするー。
しかし、別に紀香がおかしくなっているのは
そういう理由ではないー。
今の紀香は身体を完全に掌握されて、自由が効かない状態だー。
意識はハッキリとしているのに、
今、”自分がさせられていること”は変態のすることだと
心の底からの嫌悪感を感じているのに、
それを止めることが出来ないー。
「ーーふふ…、今から
あなたにわたしがオナるところ、見せてあげる」
紀香はそう言葉を口にすると、
婦警としての制服を引き千切り始めるー。
「ーせ、先輩っ!?」
紀香の行動に、麻紀は半分パニックになりながら
そう声を上げるー。
しかし、紀香は夢中になって自分の身体を刺激して
気持ち良さそうにしているー。
”や、やめて!!!わ、わたしの身体で変態みたいなことしないで!”
紀香の意識がそう言葉を口にするも、
紀香を支配している敬也は完全無視ー。
「職場でこういうことするの、興奮しちゃう~♡」と、
興奮した様子でそう叫ぶー。
呆然とした麻紀は、
慌てた様子でそのままその場から立ち去ろうとするー。
”先輩の異常行動”を誰かに知らせて、
助けてもらおうとしたようだー。
がー…
紀香が麻紀の腕を掴むと
「先輩のわたしがオナッてる姿、最後まで見て行きなさいよ」と、
ニヤニヤしながらそう言葉を口にするー
「せ…先輩…は、離してください!」
つい先ほどまで”先輩”である紀香に向けられていた
”憧れの眼差し”はもうそこには存在しないー。
麻紀は心底怯えたようなー、軽蔑するような目で、
先輩の紀香を見つめるー。
そんな麻紀の”目”に、
紀香は心底ショックを受けるー。
けれども、そんな紀香の意思に反して
紀香の身体は先ほどから、激しく興奮しているー。
まるで”わたしは変態”だと、紀香本人に
思い知らせるかのようにー。
そして、麻紀の腕を掴んだ紀香は
「ーそうだ、一緒にオナりましょ?」と、
そう言葉を口にすると、
麻紀のことを、男のようなイヤらしい目つきで見つめる。
「~~~~~~~」
そんな目に麻紀は悪寒すら感じながら
逃げようとするも、紀香は麻紀をビンタすると、
「先輩のわたしに逆らうな!」と、キツイ口調で
そう言葉を口にしたー。
「ーーひっ…」
心底怯えた様子の麻紀。
憑依されている紀香は、
そんな麻紀に対して
「ほら、自分の胸を揉んで気持ちよくなりなさい」と、
そう”命令”するー。
紀香本人は”内側”から
必死にやめるように叫んでいるものの、
当然、そんな言葉は届かないー。
「ーー…せ、先輩ー
じ、自分が何をしてるか分かってるんですかー?」
麻紀は半泣きの状態で、憑依されている紀香に対して
そう言葉を発するー。
もちろんー、”とんでもないこと”をしてしまっているー、
させられてしまっているー、ということは
紀香が一番良く理解しているー。
しかし、敬也に憑依されている紀香は、
”自分が変態”だと忌み嫌っている行為を、
よりによって職場でー、あろうことか後輩の前で
してしまっているー。
「ーわたしは変態よ~~~~~~♡」
心の底から嬉しそうに、弾んだ声を出して見せる紀香ー。
麻紀は呆然とした様子でそんな”先輩”の痴態を見つめているー。
そしてー
紀香に憑依している敬也はニヤリと笑うと、
「ー次はあなたが”変態”になるのよ」と、そう言葉を口にして、
そのまま紀香の身体で後輩の麻紀にキスをしたー。
「ーーぁ…」
紀香に憑依していた敬也が、後輩の麻紀に移動したー
それと同時にバランスを崩してよろめく紀香ー。
すぐに目に涙を浮かべていた麻紀は
ニヤリと笑うと、
「わたしも今から先輩を見習ってオナっちゃいますね」と、
嬉しそうにそう宣言するー。
「ーーー~~~~…や、やめっ…」
ようやく意思がハッキリとしてきた紀香は
なんとか自分の身体を動かして、
それを阻止しようとするー。
しかし、麻紀はそんな紀香を突き飛ばすと、
「どうですか先輩~?
可愛い後輩が先輩の言う”変態”になっちゃう姿を見るのはぁ」と、
挑発的な笑みを浮かべながら
胸を揉み始めるー。
「ーあ~~婦警の身体でオナるの、本当に気持ちいいぜー」
麻紀に憑依している”敬也”の邪悪な本性が透けて見えるような
言葉を口にした麻紀は、
さらに激しく胸を揉みー、スカートの中に手を突っ込んで
自分の身体を弄り倒していくー。
「ーーいい加減に…しなさいー!」
さっきまで憑依されていて、乱れ切った状態のままの紀香は
なんとか麻紀の”暴走”を止めようと、
麻紀の方に向かっていくー。
がー、麻紀に近付くと、
敬也はそのまま麻紀の身体で紀香に抱き着いて、キスをしたー。
「ーー!?!?!?!」
また憑依されるー!?
そう思うと同時に、身体の自由が効かなくなるー。
どうにかしようと思っても、
どうすることも出来ないー。
再び、身体の自由を奪われてしまった紀香は
自分の身体が勝手に動いて、
麻紀に抱き着き、さらに激しくキスをし始めるのを感じたー。
しかも、敬也が紀香に再度移動したことで
”解放”されたはずの麻紀はまだ下品な笑みを浮かべながら
「先輩ー…レズりながらオナりましょ?」などと
とんでもない言葉を口にしているー。
麻紀は憑依されて、また解放されてー、という状態だからか
意識が朦朧としていて、憑依されている紀香の
されるがままになってしまっているー。
紀香は自分自身がしている”あまりにも変態”な行為に、
耐えがたい屈辱を覚えながら
何とか、自分の身体のコントロールを取り戻そうとするー。
けれども、布瀬 敬也の憑依に”逆らう”ことは出来ずに、
身体も、何もかも、勝手に動かされてしまい、
紀香が最も忌み嫌うようなことをさせられてしまっているー
「せ、先輩…や、やめ…」
ようやく意識がハッキリしてきたのか、後輩の麻紀が
そう言葉を振り絞るー。
それと同時に、紀香はニヤッと笑うと、キスをして
麻紀の方に憑依ー、紀香は突然、身体の自由を取り戻すと同時に
麻紀に顔面を蹴られて吹き飛ばされるー。
「へへへー可愛い後輩ちゃんがオナるところを見せてやるぜー」
憑依される直前に、涙を流していたのか、
麻紀は涙目のまま邪悪な笑みを浮かべると、
そのまま身体のあちらこちらを触りながら、欲望の限りを尽くしていくー
「ーぐ…いい加減にー……しなさい」
紀香はよろよろしながら立ち上がると、
何とか後輩の麻紀を救おうと麻紀の方に向かっていくー。
しかし、麻紀は紀香の胸を触ると
「先輩の胸っていいですよねぇ~?ふへへへへー」と
下品な笑みを浮かべながら、紀香を突き飛ばすー。
さらには、持っていた手錠を紀香に掛けると
「かわいいかわいい後輩のわたしがオナっちゃうのを
特等席で見せてあげますね♡」と、
ケラケラ笑いながら、
自分自身の身体を激しく刺激し始めるー。
そこから、麻紀は絶頂を迎えるまで、
自分の痴態を紀香に見せ付けると、
乱れた姿のまま、
手錠で身動きを封じた紀香の前に近付いて来たー。
「ー”俺”の憑依能力はさー、
憑依した相手の脳に直接影響を与えることもできるんだよなー」
麻紀に憑依している布瀬 敬也が、麻紀のフリをするのすらやめて、
そう言葉を口にすると、
「ーお前を”オナるのが大好きでたまらない”女にすることもできるし
”男とヤリまくりたくて仕方がない”女にすることもできるー」と、
邪悪な笑みを浮かべながらそう言葉を続けたー。
「ーっ…ふ、ふざけないでーそんな変態みたいなことー…」
紀香が怒りの形相で言うー。
しかし、麻紀に憑依している敬也は、
そんな紀香の強気な態度をあざ笑うと、
「抵抗しても無駄だぜ」と、
そう言い切ると、そのままもう一度紀香に”憑依”してみせたー。
”ーーーっ”
紀香は内心で歯ぎしりをしながら
”わたしは、絶対にあんなの好きになんかー”と
そう言葉を口にするー。
しかしーーー
「わたしは変態」
紀香の口が勝手に動き、敬也の意思でそんな言葉を口にするー。
「わたしは変態ー
わたしはオナるのが大好きで
男とするのも大好きな変態ー」
さらにそう言葉を続ける紀香ー。
紀香に憑依している敬也は、
紀香の脳に刻み付けるかのように
ゆっくり、ゆっくりとそんな言葉を口にするー。
”ーーぁ……や、やめーー…”
紀香の思考が次第にざわざわとし始めるー。
男とヤッたり、
一人でオナったりしているような女は変態だとー。
オナニーなどという行為に及ぶ女は変態だと、
そう思っている紀香は
自分のプライドをずたずたに引き裂かれるような思いをしながら、
”わたしはーーわたしはーー変態なんかじゃー”と、
内心でそう叫ぶー。
しかしー、”うるさい”と言わんばかりに
「わたしは変態」と嬉しそうに囁いた紀香はー、
次第のその思考が塗りつぶされていくー
”わたしはー…わたしはーーーー”
紀香本人の意識は心の中で
自分が何と戦っているのかも分からなくなってしまう状況の中、
やがてー、静かに言葉を口にしたー。
”わたしはー変態ー”
とー。
紀香の脳は染まったー。
紀香に憑依していた敬也は”勝ち”を確信すると、
そのまま紀香から抜け出して、
ニヤリと笑みを浮かべたのだったー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ーわたしは変態ー…
わたしは変態ー」
今日も、昼休みの最中に職場のトイレで一人、
夢中になってオナリ続ける紀香ー。
職場のトイレでこんなことをしているなんて、どうしようもない変態だー。
”わたしの軽蔑する行為”だと、そうは思いながらも
自分でその”軽蔑する行為”をしてしまうー
「えへ…えへへへへへへ」
紀香は自分のプライドを自分自身で踏み躙りながら
今日も”変態なわたし”として、欲望に身を委ねることしかできなかったー。
そしてーー
その様子を物影から見ていた
紀香の先輩・百恵はニヤッと笑みを浮かべたー
「今度はこの婦警の身体で楽しむかなー」
布瀬 敬也は、次のターゲットである百恵に憑依した状態のまま
”変態”になってしまった紀香の前に姿を現しー、
「ー職場でそんなことするなんて、どうしようもない変態ね」と、
あえてそう言い放つのだったー…
おわり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメント
婦警に憑依して、
存分に欲望を満たす男の物語でした~!☆
この後も大変なことになっちゃいそうですネ~…!
お読み下さり、ありがとうございました~!☆!
★作品一覧★

コメント
布瀬の憑依能力恐るべし!!!!
布瀬好みの婦警、全員に憑依してオナ祭りとかに発展しそうですネ!☆!★
自分はこっそり…
無名さんのカラダに憑依してエアコン効いたお部屋で1人でコスプレ祭りして姿見の前でセクシーなポージングしながら無名さんの美脚や美太ももや美尻を無名さんの綺麗な手で感触を楽しみたいのデスぅ~~~(^_-)☆
布瀬さんの恐怖…!
この先も大変なことになりそうですネ~!
ちゃんとエアコンの効いた部屋で楽しむのは
TSマニア様の優しさですネ~!!
布瀬さんの大暴走は止められないですネ…
自分も暑いの苦手だし無名さんのカラダも暑いの苦手だから
エアコン効いてるお部屋で快適に
無名さんのカラダでコスプレタイムをじっくり楽しむのデス(^_-)☆笑
姿見に見とれるだけで30分…
ポージングで30分…
美脚や美太ももや美尻お触りするのに30分…☆\(^o^)/☆笑
エアコン開発した人に大感謝ですネ(^_-)☆笑
最近は、婦警さんが憑依されちゃったりするお話が
たまたま続いていますネ~!
布瀬さんに憑依されたり、アビスに憑依されたり…!
わわ…姿見で30分…!
なかなかディープなのデス!
布瀬さんやアビスさんみたく危険な人達は婦警がお好きですよネ( ´艸`)笑
エアコンのお陰で無名さんのカラダになってコスプレやオシャレもディープに楽しめちゃうのデス(^_-)☆笑
無名さんのカラダになって色んなバニーちゃんのコス楽しみながら酔いしれたいのデス(^з^)-☆
無名さんのケータイにバニーちゃん記念のショート動画を撮影して残しちゃうのデス(^_-)☆笑
アビスさんの方は婦警さんが捜査のために
自ら近付いてきますからネ~!!!
憑依や入れ替わりの時はエアコンだいじ!★
覚えておきます~笑
セクシーさと可愛さに拘るので
3回くらいショート動画撮って
ベストテイクを無名さんのケータイに残しておきますネ(^_-)☆笑
可愛くセクシーなポージングしたりウィンクもしちゃいますネ(^_-)☆笑
笑~★
TSマニア様が私の身体で撮影するベストテイク~★
気になりますネ~!★